本の内容
定価
500円
発売日

冷え取り健康ジャーナル

33号「お風呂BOOK」

体を温め、血液の循環をよくして、健康増進にうってつけの「お風呂」。しかし、間違った方法でかえって体調を崩したり、お年寄りにとっては思わぬ事故の危険性もはらんでいるのも「お風呂」です。
今回は、お風呂、気泡風呂、入浴剤の健康効果を、医師などの専門家に解説していただき、あんなとき、こんなときのお風呂の入り方を徹底的に考えてみました。永久保存版です。

おもな内容

主な内容
●お風呂で治療効果アップ!
一番温まるのは気泡風呂/清水富弘先生(上越教育大学助教授)
体を守るHSPはお風呂で増える/伊藤要子先生(愛知医科大学医学部付属核医学センター助教授)
「汗の博士」から「汗かき下手な現代人」へ/五味常明先生(五味クリニック院長)
美肌を作るリラックス入浴/吉木伸子先生(よしき皮膚科クリニック院長)
10代からの冷え予防で更年期に備えよう/江本智子先生(山口大学医学部産婦人科医師)
体の芯まで一定温度に温めれば、関節の痛みが和らぐ/三井弘先生(三井弘整形外科・リウマチクリニック院長)
歳をとっても健康に暮らしたい人のために/阿岸祐幸先生(北海道大学医学部名誉教授)
●冷えた体と温かい体を徹底比較 最強なのは、平均体温36.5℃!
●実験! 効果的なカラダの温め方
1.温熱効果 ぬるま湯VS熱めの湯 2.泡の性質 パワー&気泡の細かさ比較 3.体内浄化 4.美肌効果 お風呂で肌はどう変わる? 5.足湯の運動効果 6.お風呂アンケート結果発表
●入浴健康手帳
●私のお風呂健康法 野末実さん(大車輪のおじさんで有名)・高橋明邦さん(音楽家・指揮者)・岡崎友紀さん(女優・タレント)