本の内容
定価
2000円
発売日

21世紀の保健・医療・福祉へのメッセージ

変わるべき「医」のために

内 容
 この本は、東京衛生学園専門学校や神奈川衛生学園専門学校などを運営する後藤学園理事長・後藤修司氏が、「ライフエンス」という雑誌に連載している対談を集めたものです。
 いま、医療の現場は新しい「局面」を迎えています。西洋医学と東洋医学の融合、してもらう医療から患者参加型の医療、全く新しいガン治療など、これからの医療・福祉・保健を模索し続ける16人の声を集めた対談集として1冊にまとめました。医療者、医療を目指す人、いまの医療に疑問を持つ人、すべての人が「読むべき」1冊です。

おもな内容

登場する先生方
辻本好子(ささえあい医療人権センターCOML理事長)/荻生田千鶴子(女優)/星山知之(神奈川県立平塚盲学校教諭)/畠山卓朗(星城大学教授)/帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)/安保徹(新潟大学大学院教授)/田代眞一(昭和薬科大学教授)/江指降年(聖徳大学大学院教授)/西村周三(京都大学教授)/植村研一(浜松医科大学名誉教授)/丹沢章八(全日本鍼灸学会会長)/川村佐和子(都立保健科学大学教授)/奈良勲(広島大学教授)/ドナルド・ラウダ(カリフォルニア州立大学ロングビーチ校・保健福祉大学名誉学長)/ハンス・ハルトック(バーデンヴェルテンベルグ州フィジカルセラピー協会会長)/石学敏(天津中医学院第一附属医院院長)/劉公望(天津中医学院教授)/広井良典(千葉大学教授)