本の内容
定価
1500円
発売日

バレエを習うということ

おもな内容
1.これからバレエを始める人たちへ
2.バレエを習う
3.アトリエで行われているレッスン        
4.バレエを踊る
5.バレエを続ける
6.対談 木村公香・斎藤友佳理

おもな内容

☆ 担当編集者からのメッセージ
著者である木村公香さんは、自身のアトリエで30年にわたって生徒たちにバレエのレッスンをしてきた日本バレエ界の第一人者です。しかし本書は書店でよく見かけるバレエの教則本ではありません。バレエの高みを目指し力を尽くした者だけが見える世界にたどり着いた人間の「告白の書」なのです。ですから人生の中で誰もが直面する愛情、努力、挫折、そして希望などについて著者は語っています。
バレエを習っている人、バレエに関心のある人はもちろん、これから人生を歩もうとしている若い世代にもぜひお勧めしたい1冊です。挫折や失敗を経験したときに本書を手に取れば、一行一行があなたに語りかけ、きっと生きる力を与えてくれると思います。