本の内容
定価
1300円
発売日

新・脳梗塞発見法

脳梗塞はなる前に治せる!

倒れてからではもう遅い
内科的治療で脳梗塞を治す!

増え続ける脳梗塞患者。ガンに比べて治療期間が長く、その道は険しい。本人だけでなく家族を巻き込んだ苦悩が重くのしかかってきます。
本書は、長い間大学で研究・診療をした後、私立大学病院に勤務したことで、その現状を目の当たりにした医師が、どうにかして脳梗塞の後遺症から患者を救いたいと考え、研究を重ね発見した、脳梗塞を未然に防ぐ方法です。
血小板を調べれば見えてくる脳梗塞未病。
著者のもとには多くの患者が集まります。この新しい脳梗塞未病治療が広がれば、脳梗塞も恐くありません。

おもな内容

<目次>
プロローグ 脳梗塞になる前に救われた症例(80歳女性)
第1章 治らない病、脳梗塞
第2章 脳梗塞治療の常識を変えなければ
第3章 脳梗塞未病の知られざる発見方法
第4章 脳梗塞未病治療の現場
第5章 脳梗塞未病治療後の患者の声
第6章 患者・医師協調型医療のために
第7章 脳梗塞未病の研究は進む

脳梗塞未病治療後の患者の声
食事をしていて、突然父の会話が途切れたのです。
瞬間でしたから、言葉を選んでいるのか飲み込んだのか・・・
まさか脳梗塞の前兆? 悪い予感が脳裏をかすめました。
そんなとき出合った脳梗塞未病治療。効果はてき面でした。
この治療法に出合えて本当によかったです。(A子の父・70歳)

■ 著者プロフィール/金澤武道(かなざわ・たけみち)
1967年弘前大学大学院医学研究科卒業後、1970年同大学第二内科講師、1977年同大学医療技術短期大学臨床化学教授を経て、1979年同大学医学部内科助教授となる。さらに2度にわたるシカゴ大学留学を経て、1998年医療法人芙蓉会村上病院院長、東北食効科学研究所所長、2007年国際未病科学センター所長、2008年より医療法人芙蓉会村上病院名誉院長、郵船ビルクリニック理事長、2009年より医療法人彩美会脳梗塞予防・治療センター理事長を務める。専門は内科一般、循環器、呼吸器、老年医学。主な著書に『コレステロールの常識が変わった』(マキノ出版)、『0の扉』『続0の扉』(日本図書刊行会)、『挑戦 枯れた花のない病院(みずほ出版新社)がある。