|

 
No.6
南国生まれの果物は、体を冷やすものが多いので、食べ過ぎには要注意。体を冷ます性質のあるバナナを食べるときには、シナモンを一緒に使うと性質が緩和されて、胃腸にやさしい一品になります。
| 材料 |
分量 |
| バナナ |
2本
|
| 小麦粉 |
1/2カップ |
| 卵 |
1個 |
| 牛乳 |
50ml |
| 砂糖 |
30g |
| シナモン |
小さじ1/2 |
| レモンの絞り汁 |
少々 |
| バター |
少々 |
|

1. ボールに小麦粉、卵、牛乳を入れ、泡立て器でさっくり混ぜ合わせる。
2. バナナは皮をむいて一口大に切る。
3. 鍋に2と水50ml、砂糖、シナモンを加えて煮立て、中火で約3分煮る。
4. フライパンを温めてバターを溶かし、1の生地を伸ばして焼く。
5. (4)に、煮たバナナを包み、煮汁にレモンの絞り汁を加えて上にかける。
【シナモン】
性質:辛、甘、大熱
効能:冷えを取り、体を温める。冷えによる痛みを治し、寒さによる気の滞りを治す。
※冷えを取る重要な生薬とされています。

【バナナ】
性質:甘、寒
効能:熱を冷ます。腸を潤す。解毒する。痛みを止める。
※胃粘膜を保護する働きがあり、胃炎に良いでしょう。
≫季刊誌
冷え取り健康ジャーナル 「中医学から見た食養生」好評連載中です。
≫書籍 冷え取り健康薬膳料理100 好評発売中です。
ご意見・ご感想はこちらまで
≫ページトップに戻る
|