2001年2月〜2002年9月掲載
   

 

 



No.8
 

 カボチャの黄色い果肉の色は、β カロチンの色。
 β カロチンは、皮膚や粘膜を強くしてくれるので、肌の乾燥が気になるこの季節にはぴったりのメニューです。また、体内で生じる活性酸素から体を守り、発ガンを予防するともいわれています。

材料 分量
カボチャ

1/4個

タマネギ 1/2個
トリガラスープ 4カップ
牛乳 1カップ
   
調味料 分量
しょうゆ 大さじ2
適量
コショウ 少々


★作り方★
1. カボチャは種を取って、一口大に切る。
2. タマネギは皮をむいて8つに切る。
3. 鍋に1、2とトリガラスープを入れて、柔らかくなるまで煮こむ。
4. 火を止めて少し冷ましたあと、スープごとミキサーにかけるか、野菜だけをすくって裏ごしする。
5. 鍋に戻し、牛乳、しょうゆ、塩、コショウで味をととのえる。好みで生クリームを入れてもよい。

【カボチャ】
性質:甘、温
効能:体を温める。ぜんそく治療の補助となる。
※カボチャの種は、寄生虫駆除の漢方薬となる。

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