No.12
中国ではきゅうりを炒めて食べるのはごく普通のことのようです。 「きゅうりは生で食べるもの」と決めつけていた私は、初めて炒めたきゅうりを食べたとき、意外なほど楽しいポリポリという歯触りに感激しました。 それ以来、きゅうりが冷蔵庫に残っているのを発見すると、中華鍋でダイナミックに炒めて食べています。炒めきゅうりのポリポリを楽しむコツは、火が通りすぎないようにすること。それから、やわらかい種の部分はあらかじめスプーンで削ぎ取っておくとさらにポリポリになります。
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