2001年2月〜2002年9月掲載
   

 

 






健康ジャーナル社編集部スタッフが、現在進行形の雑誌・単行本の編集こぼれ話、心に留めておきたいこと、怒り、愚痴(?)などを綴ったページです。どうぞごらんあそばせ。

 

 みなさまの熱いご要望にお応えして(?)、スタッフのエッセイコーナーをつくりました。どうぞよろしく。
 さて、我が社は健康ジャーナル社ですので(なにをいまさら言っているのだ)、もちろん健康に関してはスペシャリストでいなくてはならないのですが、残念ながら僕の場合、知識だけは身についていながら、行動がついてこない「頭でっかち者」であります。
 とくに僕は「冷え取り健康ジャーナル」の「からだをほぐそう」ページ担当者で、また、現在編集中のジャーナル12号では、体操のページを志願したにもかかわらず、からだはほぐれるどころか懲りっぱなし、たまに体操などしようものなら、必ず体のどこかがつってしまって悶絶する、という有様なのですから、情けなくってしょうがありません。
 先日、出張のため東京駅に向かう最中、山手線がポイント故障で止まってしまい、東京駅に着いたときには、新幹線の発車時刻2分前! もう何十年かぶりで全力疾走しましたよ。きっと周りのみなさんは、ペンギンの真似をしたおっさんがフーゴフーゴ言いながら走っているようにしか見えなかったでしょうが、本人は真剣でした。そしてなんとか発車寸前で新幹線に飛び乗ることはできたのですが、もう、階段を昇るときには足はガタガタ、気持ちは前に進んでも、膝は大笑い(?)、足が全然前に進んでくれないのです。ホントに、転がりながら乗った方が早かったかもしれません。
 これには愕然としました。このまま中年という名の、居心地のいい「地獄」へとつき進んではいけないのだ、適度な運動をしましょうなどと書きながら、お腹をプルプル震わせてはいけないのだ! そして僕は一大決心をしたのです。
 腹筋、腕立て、スクワット、背筋etc……。
 効果はすぐに表れました。体が痛くて痛くて仕方がないのです。まるで大リーグ養成ギブスをしたかのように(したことないけど)、体の動きがぎこちないのです。
 しかし、まだまだはじめの一歩。少しずつでもがんばって、「肉体派編集者」といわれるまでになってみせましょう。
 次回のこのページを、楽しみに待っていてください!

S.Y

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