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健康ジャーナル社編集部スタッフが、現在進行形の雑誌・単行本の編集こぼれ話、心に留めておきたいこと、怒り、愚痴(?)などを綴ったページです。どうぞごらんあそばせ。
最近は「無病息災」じゃなくて「一病息災」らしいですね。何の病気も患っていない人よりも、何かしらのちいさな病を患っている人のほうが長生きだったり、結果的には健康的な生活を送っているのだそうです。
健康ジャーナル社で、さまざまな病気に悩みながらもいろんな健康法(主に冷え取り健康法)を実践している人たちの様子を見ていると、それを実感。みんな体のことを真剣に考えていて、「えらいなあ」と思います。
私といえば、まだ20代だし、両親も健在だし、入院したこともないし、鼻血すら出したことないくらいなので、不健康な生活習慣に対してすごく基準が甘い。
例えば、いつもヒールが5cm以上ある靴を履いているんだけど、それって絶対体を歪めてしまうの、わかってる。でも、「背が少しでも高く居られるほうが精神的にラクだから」なんて理屈をつけて、厚底靴をやめられません…。
カップラーメンだって「時間ないし、おいしいし…」っていう訳でついつい食べちゃう。そして後から自己嫌悪。ホントにこれじゃダメだって…。
私も今年は25歳。次々と体にガタはきています。目もどんどん悪くなるし、小じわも目立ってきたし、虫歯は放置されたままだし、手は荒れてるし…。目下の懸念は、白髪が目立ち始めたときに、どう自分の中で折り合いをつけるか、ということ。歳をとることを楽しむためにも、健康に留意しなきゃですね。
T.F
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