2001年2月〜2002年9月掲載
   

 

 






健康ジャーナル社編集部スタッフが、現在進行形の雑誌・単行本の編集こぼれ話、心に留めておきたいこと、怒り、愚痴(?)などを綴ったページです。どうぞごらんあそばせ。

 

 健康的な生活をしていたとは言い難い私が、「健康ジャーナル」に仲間入り。そんな私の頭の中には今、さまざまな健康情報が渦を巻いています。「健康でいるためにできることはしよう」と思い、ストレッチ、ウォーキング、半身浴の長風呂(これは趣味)を実践。日頃熱心に食べているのは植物性たんぱく→豆腐や納豆、食物繊維→ごぼう、れんこん、こんにゃく、ビタミンC→キウイフルーツetc…と、過食にならんばかりに摂取しています。
 そんな意外にキマジメな私ですが、どうしてもやめられないことがあります。それは「夜更かし」。子どもの頃からの夜更かし暦はかれこれ●●年…。24時には寝て(ほんとは22時らしいのですが、ほとんどの現代人には無理な相談ですよね)7〜8時に起きるのが体のリズムを保つのにも、お肌の新陳代謝のためにもいいってことは百も承知なんですが、こればっかりはね。
 けれど、先日数年ぶりにオールナイトのイベントに参加してみたんですが、魅力的な内容だったにもかかわらず、24時のスタートから2時間ほどでものすごい睡魔との戦いが始まり、インターバルの間は動物園の熊のように会場中を意味もなく徘徊して眠気をさますという体たらく。「1週間の疲れがたまっている社会人に金曜のオールナイトは辛いよね…」などと言いながら、すっかり夜も明けた街を家路につきました。単に歳をとって夜明かしする体力がなくなっただけなんでしょうが、「夜眠くなるのは体のリズムが正常に働いているからだ」と思い込みたい春の朝でした。

AZ

ご意見・ご感想はこちらまで

≪ 前のページ
 
   
       
 

Copyright (C) KENKO JOURNAL , Inc All RightReserved