2001年2月〜2002年9月掲載
   

 

 






健康ジャーナル社編集部スタッフが、現在進行形の雑誌・単行本の編集こぼれ話、心に留めておきたいこと、怒り、愚痴(?)などを綴ったページです。どうぞごらんあそばせ。

 

 ここ数日、雨が続いたせいかわかりませんが、なんとなくスッキリしない感じ…。
 こんなときは、パワーに満ち溢れた人のことを考えてみましょう。
 まずひとりは、S薬科大学のT先生。東洋医学から見た漢方薬ということについてお話をうかがいに行ったのですが、昔は(今考えると)けっこうスゴイものも漢方薬に取り入れていた話なども含め、面白くわかりやすく説明してくれました。人間的な余裕を感じさせる穏やかな話し振りの中にも研究に対する熱意が感じられ、うかがって良かったと思いました。生徒さんたちにも、すごく慕われているみたいでした。
 もうひとりは、神奈川でバレエを教えているK先生。お嬢さんを素晴らしいプリマに育てられた先生は、現在もたくさんの生徒さんたちの指導に当たり、本物のバレエを伝えたいと本当に熱心です。一つの道をきわめ続けているからなのでしょうか、生き生きと輝いています(←先生の御本が小社から刊行される予定です。乞う!ご期待)。
 この2人のようにはとてもなれませんが、せっかくお話を聞く機会があったのですから、少しは見習って、と思います。

(T)


ご意見・ご感想はこちらまで

≪ 前のページ
 
   
       
 

Copyright (C) KENKO JOURNAL , Inc All RightReserved