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健康ジャーナル社編集部スタッフが、現在進行形の雑誌・単行本の編集こぼれ話、心に留めておきたいこと、怒り、愚痴(?)などを綴ったページです。どうぞごらんあそばせ。
日本の季節の特徴だから仕方がないのですが、ジメジメムシムシの梅雨の季節になってしまいました。私は元々食が細いのですが、この季節は湿気や暑さによって食欲が急激に落ちてしまいます。そうなると、だるい、思考力が落ちる(余計に・・・)、頭痛・・・等々、いわゆる夏バテ状態まっしぐら。
これを解消するにはまず体力を養うことが大切なのですが、如何せん料理が得意でない私にとって、バテている体で得意でないものを行うというのは苦痛なんです。が、こんな状態の私でも「作って食べてみよう」と思って作り、「うまい、パワーがついてきた」と実感できるメニューがあります。それは「にらせんべい」。にらは疲労回復などに効果があるとされているビタミンB1を多く含み、さらにそのビタミンB1を体内にとどめ効力を持続させる硫化アリンが多く含まれているので、スタミナをつけたいときには一押しです。簡単にできておいしく、夏バテも解消できる「にらせんべい」。レシピを紹介しますので、ぜひお試しあれ!!
【材料】
・にら 1束(約100グラム)
・小麦粉 400グラム
・卵 1個
・みそ 大さじ3
・砂糖 小さじ1と2分の1
・水 400CC
【作り方】
1.にらは直径2センチぐらい(適当な大きさで可)に切り、小麦粉、卵、みそ、砂糖、水を加えてざっくりと混ぜ合わせる。
2.フライパンに油を少しひき、こんがりときつね色になるまで、裏・表を焼く。
3.薄味なので、好みで砂糖醤油などをつけるとおいしい。
(M)
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