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健康ジャーナル社編集部スタッフが、現在進行形の雑誌・単行本の編集こぼれ話、心に留めておきたいこと、怒り、愚痴(?)などを綴ったページです。どうぞごらんあそばせ。


健康よ!
健康よ! 自転車を走らせると気持ちがいいね!
健康よ! 自転車って健康に良さそうだ!
この健康エッセイ[健康よ!]では、健康界の周縁をぼちぼちとさまよいつつ細かいことを拾いながら探っていき、そのうち健康界にそびえる[健康山]頂上へと到達したいと願っているわけですが、少しずつ分かってきたことがあるのでご報告します。
「健康は、実感できて初めて健康」
幸福感と同じで、そこにあるのに忘れてしまっていると、健康度が減る気がします。ああ健康だなあ、と実感できて初めて健康であるといえるのではないでしょうか。
「ああ健康だなあ」が増えれば増えるほど、健康度の深みが増していくのです。その健康感の深みを醸成させたり発酵させて[健康の旨味]をつくり、またそれを自分で味わうことができれば健康の自己循環増幅作用が起こり、どんどん健康になっていく、ということが分かりました。
ちなみに私の場合は、運動するときに、健康の実感が泉のように涌き出てきます。さながらそれは、健康山のふもとから涌き出る温泉のようです。熱いものがあります。
次に、
「健康は、意外と短い」
限られた人生という短い時間から、寝ている時間・風邪の時間・病気の時間・体調のすぐれない時間・嫌なことをしている時間・気分が悪い時間・ボッーとしている時間などを除いた時間を[健康時間]と定義すれば、その時間はかなり短いのだな、ということが分かりました。なので、健康時間がとても大切に思えてきた昨今です。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、そんなわけで、運動する時間を極力持とうと、自転車でいろんな所へと超ミニ旅行することにしました。そのために、「ビアンキ」というメーカーのクロスバイクを購入。購入のため、自転車ショップに足しげく通ったわけですが、これまで知らなかった色々な現実を知ることができました。
今まで全然知らなくて恐縮ですが、自転車界というものが巨大であり、その自転車人口たるや相当なもの、らしいのです。
さらに、自転車に乗っていろいろなところへ行くにつれ、またまた色々なことが見えてきました。
次回、そのへんのことについて述べたいと思います。
(M)
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