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健康ジャーナル社編集部スタッフが、現在進行形の雑誌・単行本の編集こぼれ話、心に留めておきたいこと、怒り、愚痴(?)などを綴ったページです。どうぞごらんあそばせ。
快適バスタイム
皆様、残暑お見舞い申し上げます。
朝夕涼しくなって、秋の気配を感じ始めた今日この頃ですが、まだまだ日中は元気なお日様が健在ですね。体調を崩してはいらっしゃいませんか?
この夏、私はCDシャワーなるものを購入致しました。冷えを取る本vol.1 の快適生活インフォメーションでもご紹介させていただいておりますが、水に濡れてもOKな小型のCDプレーヤーです。というのも、大のお風呂好きな私でも、この夏の猛暑にはすっかりまいってしまい、ぬるめの温度での半身浴も15分が限界。リラックスするどころか逆に疲れてしまう始末。どーにか夏場のお風呂を快適にしたいと思い、前々から欲しかった事もあり購入に至りました。
気分に合わせて好きな入浴剤を入れ、ゆーっくりと湯船に浸かりながら、大好きな音楽が流れれば、すっかり気分は極楽・極楽。お風呂の湿度で喉は絶好調となり、鼻歌のつもりが気がつけばひとりカラオケ大会と化し、はっと我にかえり時間を確認しては『あー、苦情が来なければいい…』と反省する日々。でも、音楽に合わせてアクアビクスならぬお風呂ビクスまで始めてしまえば、もう誰にも止められない"まい・わ〜るど"。
これが、結構ストレス解消になっているようで、お風呂上りが今までにない程スッキリ爽快なのです。腰に手を当てて牛乳を飲んでしまいたくなる勢いですよ(私は牛乳が飲めませんが)。皆さんにこれを勧めているわけではありませんが、ちょっと工夫すれば、熱帯夜のお風呂も快適になるというお話です。私の友人は、お風呂の蓋を半分閉めて、その上にバスタオルを敷いて、防水スプレーをかけた本とコントレックス(ミネラルウォーター)を持ち込み、読書三昧に浸っております。ついつい長風呂になる傾向が強いため、彼女は半身浴ならぬ腰湯(おへそくらいまで)にしているとか。
また、別の友人はアロマキャンドルを持ち込み、電気をつけずに入るそうです。彼女曰く『瞑想タイム』。
あくまでその人の好みなので余計なお世話なんですが、お風呂場で火災の危険は少ないかもしれんが、怖いっすよ、ローソクの灯りの中だけでお風呂に入ってる姿を想像すると。
シャワーで済ませたい所を、逆にぬるめのお風呂でゆっくり半身浴をして、エアコンによる冷えや温度差による身体の疲れを取り除く。
自分へのささやかなご褒美に、癒しのオリジナルバスタイムをプレゼントしましょ。
びびあん
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