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これまでアロマテラピー、安らぐ音楽、睡眠の環境などを紹介してきましたが、リラクゼーション効果をさらに高めるには、適切な栄養素や有効成分を食べたり飲んだりすることも大切です。
栄養素の大切さはよくわかっているのだけれど、不足や偏りを感じていても、忙しくて外食がちだったり料理にあまり時間をかけられないという人が多いようです。食事だけで十分な栄養を摂るのが難しいのが現状なのです。
そんな私たちをサポートしてくれるのがサプリメントやハーブです。サプリメントは摂取したい栄養素を選んで取り込むことができ、量の調節も簡単にできて便利です。また、ハーブティーやチンキ剤(抽出液)も植物のエキスを手軽に摂取できて、取り入れやすいものです。どちらも薬ではないので、副作用の心配はほとんどないのが安心。
ハーブには、それぞれの働きとは別に、共通の作用として抗酸化作用もあります。さわやかな香りとともに楽しんでみてはいかがですか。
リラックス系サプリメント&ハーブ

◆ アミノ酸…筋肉を理想的な状態に保ち、体調の維持にも必要な栄養素。アミノ酸のバランスが取れていれば、疲労回復も早くなる。

◆ ビタミンC…抗酸化作用がストレスと疲れを解消してくれる。

◆ メラトニン…よく眠れないときに。自然で心地よい眠りに導く。

◆ セントジョーンズワート…筋肉とともに神経の緊張もほぐし、不安感を和らげる。欧米ではポピュラーなハーブで、鬱症状の治療にも使用されている。※人によってめまい、のどの渇きなどの症状が出る場合もある。医薬品を服用している人は、相互作用を確認してから摂るように。

◆ カモミール…お休み前にカモミールティーを。ほのかな甘い香りが心身をほぐしてくれる。

◆ カバカバ…南太平洋の島々で心を落ち着かせるハーブとして愛されてきたもの。イライラやストレスを解消する効果がある。
★ 今月の癒しdisc★
〜アーティストは「癒し」なんて言葉で括られるのを嫌がってることを百も承知でご紹介〜

The
Gunman and Other Stories/Prefab Sprout
7243 5 32613 20 (EMI Records)
イギリスのベテランポップバンド。約4年ぶりの新作は西部のアウトローをイメージしたコンセプトアルバム風。バンジョーやフィドルなどをフィーチャーしてカントリータッチのアレンジの曲もありますが、メロディメイカーとして定評のあるパディ・マクアルーンの書く曲は相変わらずメロウでスゥイート。なぜこんなにいい曲ばかり書けるのか? とイヤになるほど(?)。歌詞がわからないとしても、メロディだけで泣かせることのできる数少ないアーティストです。

オフィシャルHP http://www.prefabsprout.com
Mellow
My Mind/カーネーション
COCA-15328(Colombia)

日本のポップを質の面で支えてきたカーネーションの、夏を歌った、またはイメージさせる曲を集めた編集盤。ハワイでもロスでもなく東京都下の蒸し暑い夏、ダメダメな夏、そして何となく物寂しい夏の終わりを感じさせる曲の数々。暑っ苦しいT○○○な夏や、なんちゃってR&Bの氾濫に辟易している方にぜひ聴いてみて欲しい1枚です。

日本コロムビアHP http://music.denon.co.jp/%7Ecarnation/
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