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私は平成3年7月に第1子を出産後、なかなか2人目を授かりませんでした。そんな時、冷え症だった私に、母が冷え取り健康法の足湯を勧めてくれました。その足湯がとても気に入って、次は気泡風呂にも入り始めました。すると、第2子は諦めていたのに、平成10年2月に3306gの真っ赤な女の子を出産することができました。 妊娠中は、しっかり冷え取り健康法に取り組んでいました。足湯は1日2〜3回、気泡風呂にも毎日入り、健康補助食品と健康飲料水も摂っていました。そのおかげでしょうか、2度目の妊娠中は、第1子のときにあった足のむくみもまったくなく、年齢的に心配であったお産も楽でした。 冷え取り健康法について教えてくださった風岡さんにも相談しましたら、「今は悪いものを出せる力を持っている子は少ないので、これはすごくいいことではないか」と言われて、安心しました。そして、その後とてもきれいな肌になったのです。冷え取り健康法のおかげで、ほんとうに元気な強い子を産むことができました。
おかげで、つわりもほとんどなく快適な妊娠期間を過ごし、平成12年3月19日、分娩室に入り1時間たらずで2930gの元気な男の子(一樹)を出産しました。産後も母子共に順調で、母乳の出も良くミルクいらずで、看護婦さんにも「初日からこれだけ母乳が出ればすごい」と言われ、一樹も満腹になるのか、よく眠ります。2か月に入ると声を出して笑うようになり、3か月の初めには寝返りもするようになりました。4か月になった今ではおしりを上げて前に飛び出そうな程です。足の力も強く、抱いているとピョンピョンと立とうとします。そしてある日、お昼寝をして起きた時におしめが濡れていなかったため、トイレに連れていくと必ず出すようになりました。おしめの中で出すのが嫌なようで、毎日朝起きてトイレでうんちも出すのです。おしめが汚れずとっても楽になりました。気泡風呂から出たときや暑いときに健康飲料水を飲んでいるおかげで便秘知らずです。ほとんど泣く事がなく、夜泣きもせず、朝までぐっすりと眠っています。毎日気泡風呂に入れてくれるお義母さんやおばあちゃんも世話が楽だと言っています。 これには「冷え取りベビーはやっぱり違う」とみんなで驚いています。これからも冷え取り健康法でますます元気な子に育ってほしいと家族みんなで思っています。このようなすばらしい健康法を友達にも教えてあげたいと思っています。
以前看護婦をしていた私は、その不規則な生活と、もともとの体質のせいでひどい冷え症に悩んでいました。そんなときに母が勧めてくれたのが足湯でした。 足湯を始めて間もなく妊娠。しかし、仕事上のストレスや精神的に不安定になる出来事が多く、胞状奇胎で流産という残念な結果になりました。それをきっかけに私は思い切って仕事を辞め、冷え取り健康法に取り組んでみることにしました。毎日足湯をして、健康補助食品もしっかり摂りました。とにかく必死でした。とはいえ、当初は本当にこれで子どもができるものかという不安もありました。それでも毎月2回の検診で異常がないことがわかり、少しずつ不安も解消されていきました。 平成10年の秋、生理が遅れていたので病院に行ったときにも、すぐには「おめでとうございます」とはいきませんでした。血液検査でホルモンの値が上がっているのか、妊娠しているのかどうか、すぐにはわからなかったのです。それから無事妊娠しているということがわかったときの、うれしさといったら…。その後の経過も順調で、7月19日、安産で元気な男の子を無事出産することができました。今はもう幸せいっぱいです。 |
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