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人間の健康レベルの低下が叫ばれている昨今ですが、
そのせいか、ある日オス犬にからまれて、左後ろ足の靭帯を切ってしまいました。病院に駆け込み応急処置をしてもらいましたが、医師には「もう一回ちゃんと手術をしないとダメですね」と言われました。 その晩からゴンの冷え取りが始まりました。深めの衣装ケースの中にお湯を入れ、入浴剤をたっぷり入れて、前足をケースのへりに乗せ、半身浴をさせました。そうしていると、足も痛くなくなるようで、毛のつやもだんだんと良くなってきました。おまけに体重も14.5sから11.5sまでの減量に成功し、ますますかわいらしくなりました。予防接種などで再び病院を訪れると、その足の回復ぶりに、医師も首をひねっていました。 半身浴の後は、とてもいい気分らしく、ゴンは家中を飛び回ります。そんなゴンを見て、本当にしあわせな気持ちになります。 (冷え取り健康ジャーナル10号 P50より)
先日、そのビッケの尿量があまりにも少なくなっていることに気が付きました。小指の先くらいの滴しか出ないのです。お腹をさわってみると、ずいぶんと張って固くなっていて、どうも尿結石ができているようでした。 我が家には、ビッケの他にも猫が3匹います。なかでもヤケピーは、たき火で燃やされたようなただれが、顔、両手、胸、腹に広がって、傷だらけで捨てられていた猫でした。入浴剤を入れたぬるめのお湯で、傷をきれいに洗い、風呂上がりには保湿クリームをたっぷ塗ってあげると、塗ったクリームがすぐに吸収されて無くなるので、1日に何度も塗ってあげたものです。健康補助食品も摂らせていました。 ビッケとヤケピー、捨てられていた仔猫たちの運命を変えた冷え取り健康法。人間に良いものは、小さな動物にも良いし、効果もてきめんのようです。冷え取りの強い絆で結ばれているビッケとヤケピーは、オス同士だけれどとても仲良しで、みんなで明るい毎日を過ごしています。 (冷え取り健康ジャーナル12号P71より) ≫ページトップに戻る
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