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悩まされ続けたヘルニア、でも無事出産できました

長野県 I.Nさん(29歳)

私は美容師という職業柄、立ち仕事が多く、腰痛に悩まされ、椎間板ヘルニアで3か月に1度、整形外科に通院していました。そして、妊娠7か月目にはいた頃、母の勧めで冷え取り健康法を始めることにしました。最初は健康飲料水から始めて、すぐに気泡風呂も取り入れ、本格的な取り組みを始めました。
その甲斐あって、出産時は陣痛が始まってから46時間近くかかりましたが、分娩室に入ってからは30分ほどで元気大きな声で泣く真っ赤な赤ちゃんを出産できました。体重も2か月で6300gと順調に増えて、夜泣きもしないのであまり手もかからず、とても元気にスクスクと育っています。
私自身の腰痛については、まだ痛みもありつらいときもありますが、以前に比べればだいぶ楽になりましたし、元気に子育てに励めるくらいには回復しています。完治までにはもうしばらく時間がかかるとは思いますが、これからも冷え取りを続けて、家族そろって元気でいたいと思います。
(冷え取り健康ジャーナル7号 P82より)
冷え取りのおかげで仕事もスポーツも楽しんでいます
静岡県 S.Tさん(45歳)

私は、平成10年7月の初めに、椎間板ヘルニアになりました。ヘルニアによる坐骨神経痛で、左足が立っていても歩いていても痛み、とてもつらい日々でした。病院で痛み止めの薬と貼り薬をもらい、きちんと飲み続けました。しかし全然よくならず、それどころが仰向けで寝ると、左足が電気が走ったようにびりびりとしびれ、痛くて寝ていられませんでした。
その状態が4か月ほど続き、お医者さんと相談した結果、12月の中旬からブロック注射をすることにしました。しかし、3回打っても全然良くならず、平成11年1月5日に4回目を打っても良くならなかったら、手術をすることに決まりました。もしかしたら、という期待は見事に裏切られ、4回目の注射でも痛みもしびれも全然とれませんでした。
私がとても落ち込んでいたとき、友人に冷え取り健康法を教えてもらいました。私はそれまで自分が冷えからヘルニアになったなんて、思ってもみませんでした。それから一生懸命気泡風呂に入り(朝・昼1時間、夜30分)、冷え取りをしました。私は今までお風呂はカラスの行水で、5分か10分ですぐ出てしまったのですが、気泡風呂はとても気持ちよくて、時間がたつのを忘れるくらいでした。1週間くらいたったころ、痛みが不思議なくらい弱くなっていたのです。私は「これはすごい!」と感じ、それから足湯、健康補助食品、健康飲料水を取り入れて、さらに冷え取り力を入れました。
痛みは1か月くらいで感じられなくなり、しびれのほうも2か月くらいでなくなって、仰向けで寝られるようになったときはとても感激しました。
1年後の今では、スポーツもできるようになり、仕事にも支障ありません。
冷え取り健康法を教えてくださった方々には、本当に感謝しています。
(冷え取り健康ジャーナル8号 P66より)
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