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日本人の10人に1人は糖尿病か、その予備軍だといわれています。
糖尿病とは、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が異常に上がってしまう病気。その発症には生活習慣が大きく関わっているといわれています。毎日の冷え取りで、生活習慣の改善をすれば…。

 10年間下がらなかった数値が下がった

     
愛知県 S・Iさん(68歳)

 私が糖尿病になったのは、平成元年のことです。それからずっと毎月病院へ通って検査治療をしてきました。「10年後には目が見えなくなるぞ」と言われながらです。
 そしてその通り、平成12年3月ごろから、だんだんと目が悪くなってきました。「あの先生、当てたなあ」と思っていました。
 妻の知人から冷え取り健康法を勧められ、最初は半信半疑でしたが、熱心に指導してくれたので真剣にやりました。すると約1か月で、10年間180を下がったことのない血糖値が下がってきました。そして4か月後の検査では、まったく正常になりました。検査は2か月に1回でよくなりました。短期間にこのようなはっきりした数字が出るほど体調が改善されました。ありがとうございます。
(冷え取り健康ジャーナル10号P57より)

 冷え取り効果で即入院を回避

     
岐阜県 I・Yさん(63歳)

 47歳のとき、糖尿病と診断されました。月1回定期検診を受け、カロリー計算や運動療法を特別に取り入れなくても血糖コントロールは良好という状態が15年異常続いていました。ところが、平成12年5月に退職後、種々の会合に参加するようになると、昼食、夕食ともに外食ということが多くなってしまいました。定期検診にも行かなくなり、糖尿病の薬も飲まなくなってしまいました。
 平成13年2月ごろから朝起きるのがつらくなって、昼ぐらいまで布団の中で過ごすという状態が2か月近く続きました。それまで何ともなかった花粉症に初めてかかり、風邪もひき、仕方なく病院へ行き、ついでに血糖値検査をしたところ、…なんと即入院と言われてしまいました。
 私が冷え取り健康法と出会ったのはそのころです。正確に言うと「再び始めた」。実は私の亡くなった母が以前冷え取りをやっていて、5年ほど前に私に足湯器をプレゼントしていてくれたのですが、よいものだとは知らずに使わずにしまいこんであったのです。恥ずかしながら即入院ということになって、改めて妻の友人から話を聞き、気泡風呂と足湯、健康補助食品と総合的に取り組むことを決意。病院の薬と冷え取りの両方で血糖値がずいぶん下がり、入院はまぬがれました。特に、有胞子乳酸菌入り健康補助食品を摂るようになって便秘が解消され、体調がよくなりました。冷え取りの効果に大満足です。
(冷え取り健康ジャーナル15号 P85より)



【冷え取り+α】


■ 糖尿病を防ぐ 生活習慣改善のめやす
@ 体重を5%減らす
A 摂取エネルギーに占める脂肪の比率を30%未満に下げる
B 摂取エネルギーに占める飽和脂肪酸の比率を10%未満に下げる
C 食物繊維を1000kcalあたり15g以上に増やす
D 中程度の運動を1日10分から開始し、1日30分以上を目指す
(N Engl J Med, Vol.344.p344 p1343)

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