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 悩まされ続けた頭痛が嘘みたいにスッキリ!

     
香川県 F.Tさん(61歳

 私は30年間、頭痛に苦しんでおりました。それも1か月のうちの半分は頭痛があり、薬を片時も離せない日々を過ごしていました。「頭痛がなければどんなにいいだろうか」と毎日思っていました。
 頭痛で寝ていたある日、知人から冷え取り健康法を聞き、足湯をしてもらいました。体でよさを感じ取った私は、その後総合的に取り組み始めました。すると10日目くらいから、少しずつ頭痛の回数が減ってきたように思い始め、さらに20日〜1か月くらいすると、ほとんどといっていいほど痛みがなくなっていったのです。
 ところがその頃から、鼻とのどの間に何かが詰まり、息苦しくてハァハァと口で息をしなくてはならなくなりました。そして妙な塊が1日に幾度となく出てきました。それは緑色をして、鼻汁が固まったかと思うような、丸くてネバネバしたものでした。「体の中の悪いものが出ているのかも」と思い、様子を見ていると、1か月を過ぎた頃からその塊は出なくなり、頭痛も全然起きなくなりました。朝起きたときから頭がスッキリして、今までの苦しみが嘘のようです。
 やっと頭痛から解放されたかと思うとうれしくて涙がポロポロ落ちてきました。
(冷え取り健康ジャーナル5号 P72より)



【頭痛の雑学】


頭痛には大別すると、次の3タイプがあります。


1.偏頭痛(血管性頭痛)
脈拍や心臓の鼓動と一緒に、頭がズキンズキンと痛みます。これは頭の血管が拡張して神経が刺激されて起こります。痛みが走る前に、血管が一時的に縮むため、目の前がチラチラしたり、貧血に似た症状が出ることもあります。これは、脳自体に病気があるわけではありませんが、原因は不明。偏頭痛に悩む人の約7割が女性といわれています。

2. 筋緊張性頭痛

無理な姿勢で長時間筋肉を酷使したり、精神的ストレスがあると、血管が収縮し血流が悪くなって、痛みを感じるようになります。ヘアバンドでギュッと締め付けられているような圧迫感、またはヘルメットでもかぶっているような不快なうっとうしさがつきまといます。頑固な肩こりと一緒になっているケースもしばしば。

3.脳の病気が原因の頭痛

たいていの人が経験している頭痛は@かAのタイプで、命に関わる危険性のないものですが、注意したいのは脳の病気が原因で起こる頭痛です。
次のような特長がある場合は要注意。脳の中に何らかのトラブルが発生しているサインかも…。
(1) 朝、起き抜けに痛む
(2) 突然の激しい痛みで吐き気を伴う
(3) 手足のしびれやまひを伴う

■頭痛をもっと深く知りたい人は…
頭痛大学
http://homepage2.nifty.com/uoh/
頭痛情報が満載!

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