2001年2月〜2002年9月掲載
   

 

 



暑い日はついシャワーで済ませてきた人も、本当にゆっくり、楽しく入浴ができる季節がやってきました。
しかし、湯舟につかっている時間って、のんびりできるのはいいけれど、なんだか暇で、手持ち無沙汰。
でも、そんな方のために、いまではいろいろなアイディア商品も出ているのです。例えばお風呂用に防水機能がついたテレビやCDプレイヤー。同じく防水機能がさいたカセットテープレコーダーで語学やカラオケのレッスン。
子ども用のかわいいおもちゃで遊ぶのも、たったひとりの空間だから許されてしまうものです。
今回は、健康のためにお風呂の中で、またお風呂から上がったときにできる、効果的な足のマッサージ法をお教えします。
お風呂でなく、足湯のあとに行ってもOK。温まって、血行がよくなったときに行うのがより効果的なので、よりバスタイムを充実させて、マッサージ効果を得たいですね。

 片足ずつ足のマッサージ。ふくらはぎの最も硬いところを、「の」の字を書くようにもみほぐします。左右とも。ふくらはぎに溜まった老廃物を取り除きます。
   
 図の部分(肝臓と心臓の反射区)を、親指や先の丸い棒でもみほぐします。
   
 図の部分(腎臓と副腎の反射区)も、もみほぐします。
   
 足の指を一本一本、ピンと引っ張ります。これはボケ予防にもなります。

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