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とうとう行ってきました。箱根のユネッサンに!!!
6月の終わり、短かった梅雨の真っ只中、
高校時代の友人ミオちゃんと。
遠距離通勤の私たちは毎日の満員電車にちょっぴり疲れて、温泉に行かねば!と計画したにもかかわらず、その習慣が災いしたのか奏功したのか、ふたりとも早朝5時30起きで待ち合わせ、オープン前に駆けつけるというハリキリぶりでした。
どうぞ、そのときの感想を聞いてください。

| お風呂データ |
| 営業時間: |
午前9時〜午後8時(繁忙期は午後10時まで) |
| 料 金: |
(森の湯+ユネッサン)大人4000円、小人2000円 |
| 住 所: |
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297 |
| 電 話: |
0460-2-4126 FAX:0460-2-4135 |
| HP: |
http://www.yunessun.com |
| 交 通: |
| ■JR東海道線・小田急線小田原駅から |
| 「箱根町・元箱根行」約40分「小涌園」下車 |
| ■小田急線箱根湯本駅から |
| 「箱根町・元箱根行」約20分「小涌園」下車 |
| ■国道1号から県道743号に入り、右手。 |
| 駐車場/収容台数1100台。料金1日500円 |
神奈川県央在住の私たちにとって、箱根は身近な場所。厚木から小田急線1本で行けるからね。ロマンスカーの往復乗車券と特急券含むユネッサンまでの交通パスとユネッサンの入場券がセットになったお得な切符を手にして、私たちは何も考えない旅に出る。
ユネッサンまでは1時間30分で着いた。ふだん会社に行くのと同じ時間で着く。でもここには広大な敷地に広がる温泉天国がある。
期待を胸に入口をくぐると、ショッピングモールというには大袈裟だけれど、それなりに充実したみやげもの屋群があった。なぜかチーズが豊富。イタリアのテルメをイメージしているから? チーズも好きだけど、黒玉子のバラ売りとかしてほしいよ。箱根だもん。
デパートの入口のように設置されたエスカレーターを上ると、受付がある。クーポン券と引き換えに、腕時計みたいな鍵をもらう。鍵といってもいわゆる金具の鍵ではなくて、バーコードリーダーみたいな最新式のやつね。それから館内用の服を渡される。雲のデザイン。子ども部屋の壁紙でよくあるような感じ。女性はオレンジの夕焼け風。男性は青空。雲のデザインって基本的に好きなんだけど、これはどうかな…。襟がセーラーカラーなんだもん。似合う人はいいけど、8割の人は似合っていない。
ともかく、水着に着替える。ユネッサンは男女混浴の温泉テーマパークだから、水着必着。忘れると変な水着を買ったり借りたりしなきゃいけなくなるから、絶対忘れないように気を付けた。
圧倒的にビキニの女の子が多い。でも、みんな彼氏付き。見渡せばカップルアンド家族連れ。女の子2人連れは、ほとんどいない。ちょっと暗い気分になる。
ま、温泉があればいいよね、と勇んで入浴すると、湯船からは塩素の臭いがしてきた。何かおかしい。ドーム内にトルコ風ハマムとか、ギリシャ風呂とか、いろいろ凝った作りの温泉が林立してるんだけど、いまいち気分が乗ってこない。
外に出て、洞窟風呂で打たせ湯に打たれて、ウォータースライダーすべって気分を盛り返すものの、お楽しみの死海風呂で叫んでしまった。塩濃度が高くて、体が水面に浮くっていう死海の温泉をすっごく楽しみにしてたのに、手のアトピーに染みる染みる。ミオちゃんも足に切り傷があって、泣き叫ぶ。無念。
何となく俯に落ちない気持ちで、ユネッサンのメインゾーンを後にし、昔からある湯〜とぴあゾーンへ移動。
思いっきり露天の山の斜面にいろんな湯があって、湯っていってもコーヒー湯とか酒風呂とか、青い入浴剤入りとか、いろんな入浴剤が入ってる風呂のべ10種類ほどに、山を登りながら入っていく。入浴剤が入ってるから、塩素の臭いはしてこない。それからサウナがよかったな。岩の中に掘ってある感じがして。
いろいろ文句いいながらも3時間ほどじっくり入浴して、水着のままチキンとポテトで食事をすませ、裸で入れる森の湯へ移動。こっちはあんまり期待してなかったんだけど、こちらの方が感動的。樽風呂を占領してぐったり…。温泉はやっぱり裸で。
それから入浴後はマッサージって決めていたから、足裏マッサージコーナーへ直行した。けど予約いっぱいで、1時間待ちになってしまった。その1時間で着替えなど済ませて、有効に時間を使えたからよかったけど、本当は入浴後すぐにやってもらいたかったな。予約しておけばよかった。
ともかく、湯〜とぴあの5F奥にひっそりとあるマッサージコーナーで20分間足裏マッサージ(2000円)をしてもらった。マッサージ師は中国の人で、本格的っぽい雰囲気を十分味わえた。でも、痛がるとすぐに力を弱めちゃうのが物足りない。痛くてもがまんするから、もっと強くやってくれてもいいのに、優しすぎる。
気がつくと4時30分。ユネッサンのキャラクターの猫なんだか何だかホントによくわからないキャラクターの人形焼をおみやげに買って、箱根を後にする。箱根湯本駅で、あじ寿司を購入し、ユネッサンで購入済のチーズ片手に、ロマンスカーでビールタイム。のはずが、箱根から小田原までの10分間、地形が悪く揺れが激しいため、ビールを販売してくれない。小田原までの10分間の長かったことといったら…。「自分たちはアル中か?」と思って、がっくりと落ち込んでしまったのでした。
評価…B
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