最近「乳がん」と診断された皆さんへ
以下の項目に心当たりがありますか?
以下の項目に心当たりがあるという方に、ぜひお薦めしたい本があります!
✔ いきなり「乳がん」と告知された。まずは何をすればいいのかわからないで困っている。
✔ 「○○さんは浸潤性乳管がん、ステージⅡ、グレード2、ホルモン陽性(HER2陰性)ですね」と先生から言われたけど、何のことだかさっぱり???
✔ 知り合いに乳がんの経験者がおらず、相談できる人がいない。
✔ 気持ちがずっと沈んだままで、毎日泣いてばかりいる。
✔ いろいろ知ることが怖くて、ずっと乳がんについて調べることができなかった。
✔ 体験者のブログをいろいろ読んでいるが、それぞれの意見や感想などをまとめて知りたいと思う。
✔ 手術や治療の不安と同時に、お金が一体どのくらいかかるのか心配。
✔ 職場の人には病気のことを話しておいたほうがいいのでしょうか?
✔ 「家族は自分の病気をどんなふうに受けとめているのだろう」と考えるが、自分では直接確かめられない。
✔ 「何も悪いことなんてしてないのに、なんで私が乳がんに……」と暗い気持ちになりがちだ。
✔ ウィッグにはお金をかけたほうがいいのでしょうか? あの、保険って利きますか?
✔ とにかくこの不安から一刻も早く解消されたい!
いま、年間に約6万人の方が「乳がん」と診断されています。 突然のことに驚くばかりで、「どうしていいのかわからない」という人が多いと思います。 そんなときに役に立つのがこの本です。



悩んでいるあなたに知ってほしいこと。 私たちが体験したいろいろな治療のことや 「抗がん剤」「リハビリ」「髪の毛」「お金」「仕事」「子育て」などなど。



でもいちばん知ってほしいのは、“たくさんの仲間がいる”ということ。 それだけで心がすっと軽くなり、元気が出ます、絶対!



それが本書に登場する “先輩”乳がん患者の皆さんがあなたに伝えたいことです。

    


私たち100人の乳がん体験記
乳がんと診断されたらすぐに読みたい本

著:豊増さくらと乳がん患者会bambi*組
定価:本体1,800円(+税)

監修:高尾信太郎先生(兵庫県立がんセンター乳腺科部長、神戸大学医学部教授)
脇田和幸先生(茶屋町ブレストクリニック院長)
体裁:A5判(ソフトカバー)368ページ
ISBN:978-4-907838-71-3 C0047
発行:健康ジャーナル社




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