|
お仕事が忙しい方、特に夜になってからエンジンのかかる方などは、つい帰りが終電間際になってしまいますね。
終電帰りが続くと、言うまでもありませんが、疲労の蓄積が著しくなります。

そんなときに便利なのが、都会の中心にある宿泊可能な温泉施設!

というわけで水道橋に昨年オープンし人気を集めている、(そして健康ジャーナル社の目と鼻の先にある)
スパ・ラクーアの深夜利用体験ルポ(女性向き)をどうぞ。
■■■■■夜の遊園地にワクワク■■■■■

ラクーアの最寄り駅は、「後楽園」「春日」「水道橋」ですが、終電後に最寄り駅は関係ないですね。
うちの会社はラクーアまで徒歩3分なので、とぼとぼ歩いて行けるのがうれしいところ。
白山通りから小錦の経営する寿司屋「あんばらんす」脇の階段を昇り、スターバックス前を通り、スパ・ラクーア直行のエレベータへ、2階から乗り込みます。
店鋪ゾーンは侵入禁止区域になっているため、1階からは乗れないので要注意。
しかしこんな時間のラクーア、ひとっこひとりいません。
夜の遊園地にちょっとワクワクしちゃいました。
■■■■■深夜にメイクはしませんが…■■■■■

スパは6階です。
ウッドブラウン系の落ち着いた雰囲気のエントランスに期待が高まりますが、くたびれた体に高級感ある内装がちょっと恥ずかしくて、小さな体をさらに小さくしながら、靴をシューズロッカーに入れ、フロントで受付します。
お金は後払いなので、ロッカーの鍵付きのついたリストバンド(館内での支払いに使える端末付)と、各種タオルやリラックスウエアの貸し出し用の札をもらいます。
シューズキーは預けなくてもよいようでした。
銭湯だったら、サウナに入るときは靴の鍵あずけるものだけれどなー。
自分で保管しないといけないので、なくさないように注意です。
(なくすと罰金3000円)
さて、受付が済んだら、いよいよロッカールームへ。
入り口付近奥にあるリネンカウンターで、タオルとウエアの入ったバッグを札と引き換えにもらいます。
タオルはふかふかのバスタオルに、ハンドタオルが1枚ずつ入っています。
ウェアは2種類あり、「かぶる(くすんだスカイブルー)」か「甚平のように前で合わせる(うすいべージュ)」のどちらかを選べます。
素材はどちらも麻っぽいかんじで、いたってナチュラル。
ベージュのほうがデザインがかわいいと思ったけれど、私はもうとにかくくつろぎたかったので、はだける心配のある前合わせよりも、すっぽりかぶるほうを迷わず選びました。
ロッカールームはものすごーく広い。
しかし、楽しみにしていた「資生堂」と「カネボウ」のメイクコーナーは23時をもちまして終了していました。えー。
深夜割増料金払うってのに、がっかり。
まあでも冷静に考えれば、メイクで遊んでるより、早くゆったり温まって、早くゆっくり眠りたいので、使えたとしても、使わないでしょう。
さっそくロッカールームでぱーっと脱いで、浴場へ急ぎます。
(次回へ続く!)

≫おすすめ書籍「お風呂は健康増進ルーム」
ご意見・ご感想はこちらまで ≫HOME
|