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![]() デトックスブームが続いている今、単なる「デトックス=毒素を出す美容健康法」という流れがちょっと心配、という旅行ジャーナリストの木谷朋子さん。世界各地を旅してきた旅のプロならではの視点で、さまざまなデトックス体験、健康・美容体験を世界各国の健康事情とともにお届けします。世界的な有名スパから気軽に行ける癒しスポットまで、ヘルシー美容&料理情報なども交えてご紹介します。 |
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◆ ゴールデンウィークの人気デスティネーションは? 桜も満開の季節。そろそろ旅に出たい!と思う時期がやってきましたね。今年は3月中旬に急激な円高が進んだ影響もあり、ゴールデンウィークは海外へ、という人が増えているようです。パリ、ローマ、ロンドン、ニューヨークなどの人気都市はもちろん、近場のアジアの都市、バンコク、ソウル、上海、香港、台北なども相変わらずの人気。ハワイ、グアム、サイパン、バリ島、プーケット島など、人気が定着しているリゾート地への渡航も増えるとみられています。特にリゾートでは、ハワイ人気が再燃しそうな気配。そこで今回から、一番渡航者の多いオアフ島の人気リゾートやスパをご紹介しようと思います。 ◆ ワイキキから遠く離れたオアフ島第2のリゾートエリア 実は、昨年12月、10日間ほどオアフ島に取材に行っていました。『アロハ・エクスプレス』(ソニーマガジンズ)というハワイの専門誌で「オアフ島のスパ特集」を行うということで参加したのですが、スパ取材は朝早いよ〜と編集者から脅されていた通り、初日から早朝取材が続きました。周囲からは「スパ取材なんて羨ましい〜」と言われるのですが、スパ取材はスパのオープン前に撮影を行わなくてはならないため、早起きが必須。かなりハードな仕事なのです。 今回の取材では、ワイキキへ向かった別クルーとホノルル国際空港で別れ、カメラマンの女性と西へ向かいました。空港からは車で約30分。向かった先は、ワイキキと反対方向にあるオアフ島南西海岸のコオリナ地区です。近年このエリアは、タイムシェアといわれるリゾートマンションが立ち並び、第2のワイキキを目指して躍進中。賑やかなワイキキより静かな場所でのんびり過ごしたいというリゾートラバーや、リピーターに注目されているリゾート地区です。日本人もワイキキに比べるとかなり少ない!12月中旬という時期もあったのかもしれませんが、アメリカ人旅行者が圧倒的に多かったです。 ◆ コオリナ地区に最初にオープンしたのが 最初に私がこのコオリナ地区に来たのは今から6年ほど前。まだ「JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパ・アット・コオリナ」が一軒建っているだけでした。ワイキキのような都会と比べるとちょっと寂しい感じがしないでもなかったのですが、その後来るたびに周囲に建物が増え、隣の敷地にはタイムシェアのリゾートマンションがいくつも立ち並びはじめました。今後はさらに土地開発を進めて、一大リゾート地区に発展させる計画だそうですが、今の静かなままの方がいいかな〜という感じもしないではありません。 この「JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパ・アット・コオリナ」は、マリオットホテルの中でも、最高級ブランドといわれるJWが付いた高級リゾートホテルです。目の前には、プライベート・ビーチとなっている白砂のビーチと遠浅のラグーンが広がっていて、その先には碧く輝く太平洋がどこまでも続いています。後ろ側は山脈が連なっているため、海と山の両方の景色を堪能できるのも魅力です。 しかし、このリゾートの最大の魅力は、何といっても約260万uの広さにあると思います。客室はスタンダードタイプでも58〜62uという広さ。特にバスルームの広さは感動的です。 大理石仕様の豪華なバスルームには、2つの洗面台と、バスタブとは別に設けられたシャワーブース、ドアできちんと仕切られたトイレなど、充実した施設内容に加え、空間の贅沢が楽しめます。 またリゾート内には、5軒のレストランと2つのプール、テニスコートやスポーツジムが併設された高級スパ「イヒラニ・スパ」などがあります。 ワイキキのホテルでは味わえない静寂と広さは、心身のリラックスには最適。とはいえ、リゾートでの過ごし方はホテル選びで決まるとも言われています。自分がどのタイプかを見極めてホテルを選んでみてください。 [あなたはどのタイプ?]
ちなみに、これは私の意見ですが、1〜3の中で左側を選んだ人は、「JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパ・アット・コオリナ」が好きになれる人。右側を選んだ人はワイキキのホテルが合う人です。人気の「イヒラニ・スパ」については次回にご紹介します。
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