冷え取り健康生活
気軽に手軽に 冷え予防
 

第6回 知ってて損ナシ! お部屋温め術

昨年から今年にかけて灯油の値段が高騰し、できるだけ灯油を使わずに部屋を 温かくしたいもの。かといってエアコンをつけると今度は電気代がかかってし まいます。
オフィスでもウォームビズが推進され、エアコンの設定温度が低く、家でもオ フィスでも冷えている方が増えているのではないでしょうか?
何もないのでは寒すぎる冬。知っていれば損はナシのお部屋温め術をまとめて みました。

●部屋の温かい空気を逃がさない方法

床に銀マットをひいてからカーペットをひく。

カーテンを厚手のものにする。

温かい空気は上に、冷たい空気は下にいくので、扇風機を上に向けて空気 を循環させる。
エアコンを使用する場合、同じ温度設定でも風量を「強」にして、空気を 循環させることで部屋全体の温まり方がよくなるともいわれています。設 定温度を下げ風量を強くする方が電気代もお得なようです。

ホットカーペットなどで足もとを温かくする。

すきま風対策を万全にする(窓まわりや床と壁のつなぎ目にすきまテープ などを貼る)。
晴れた日はカーテンをあけて、部屋の中に太陽の光をたくさん取り込む。

●自分自身を温める

お風呂で体の芯まで温まる(半身浴でゆっくり湯ぶねにつかる)。また、 足湯も効果的。

お風呂に入ったあとは、湯冷めする前に布団に入る。

運動をして血行を促す。

靴下を重ね履きする(足下を冷やさないため)。

カイロの有効活用(今は、靴下専用のものや靴専用の中敷タイプのカイロ なども発売されています)。

体を温める作用のあるものを食べる。

お料理は『食べて健康レシピ』で紹介されています。
寒い時期におすすめなのは、第41322回です。ぜひご覧ください

第1回 「湯たんぽ」で、いつでもできる冷え予防
第2回 足湯にはお風呂に負けないくらいの「温め効果」が!
第3回 夏バテ、夏太りの原因は「冷え」にあった!
第4回 暖かな生活を送るための世界の知恵
第5回 衣類を考えてみる
 
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