|
運動不足を解消しようと急に運動を始めたり、
寒い日に突然体を動かしたりすると、体の節々の痛みを感じてしまいます。
運動前にしっかり準備運動を行うことはもちろんですが、
痛くなってしまったあとや、普段からできるひざ痛防止策はないかというときに、
おすすめしたい均整術がコチラ。
普通、ひざ痛のときは安静をすすめますが、変形性膝関節症の場合は、
じっと動かないのはかえってよくありません。
炎症を起こして腫れている場合を除いて、軽いストレッチ運動、
温水プールでの水中歩行などをおすすめします。
水中に限らず、歩行時に気をつけることは、足の親指と人差し指に重心を置いて歩くことです。
足の筋肉が衰えてくるとひざが外に開き、がに股になります。
すると当然、ひざ関節の内側に負担がかかります。
重心を内側にかけることにより、足の内側の筋肉が強化され、
関節への負担が少なくなり、足の形もよくなるのです。
このように、生活習慣を改善する工夫をするだけで、体への負担も軽くなり、
いろいろなトラブルを防ぐことができるのです。
|