なぜかやる気が起きない、なんとなく調子が悪い、眠れないなど、ささいな体調の変化を常に抱えてしまっている人はいませんか? そうなった原因がはっきりしている場合は別ですが、多くは自律神経の乱れによる症状と考えてもいいかもしれません。
自律神経が整えば、副交感神経「休め」のサインと交感神経「働け」のサインがうまくバランスが取れるようになり、快適な毎日へと近づきます!
就寝前にこの均整術を行い、自律神経の働きを正常に保つようにしましょう!
●方法
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1. うつぶせになって(顔は左右どちらに向けても可)、両手は体につけ、両足はそろえて伸ばします。


2. 膝を片足ずつ、かかとがお尻に打ちつけられるぐらいに勢いよく曲げ、すばやく戻します。これを2〜3回繰り返すと、どちらかに力が入りにくく、かかとが重いと感じられます。

3. 息をいっぱいに吸い込み、吸いきった瞬間に重く感じる側のかかとを勢いよくお尻に打ちつけます。3呼吸休んで、3回繰り返します。

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【次回予告】
次回更新は、9/20(水)の予定です! |