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子どもをめぐるさまざまな問題がクローズアップされてから、もうどのくらい経つのでしょうか。
なにが悪いのか、なにが原因なのかは、いろいろなものが複雑にからみあって、これ、とひとつに断定できないような気もします。しかし、鬼ごっこや木登り、わらべうたで遊ぶゴム跳び、竹馬など、昔ながらの遊びをしなくなったがゆえに、子どもの「体」に異変が起きているというのです。
今回は、現代の子どもに起こっている体の「変化」に注目してみました。
昔ながらの遊びは、自然に子どもの体力や体づくりに役立ったものでした。しかし、現代ではこんな遊びをする仲間や場所を見つけるのもひと苦労。だったら、せめて毎日の暮らしの中で体づくりに役立つことを、意識的にやってみるのがよいでしょう。
●立ったまま靴や靴下を履いてみよう。
●なるべくたくさん歩いてみよう。
●電車やバスの中はなるべく立つようにしよう。
●ひとつのスポーツよりも、さまざまな遊びをするようにしよう。
●足湯や入浴をするついでに、足が変形していないかチェックしてみよう。
●足の指でじゃんけんをしたり、小さな物やタオルをつまむなど、日ごろから動かす習慣をつけよう。

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