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毎日の食事は、育ち盛りの子どもの健康や成長を左右します。そして、子どもの場合は「おやつ」も大切な栄養源。だから、本来はおやつといえども栄養素をしっかり認知して、管理していきたいところですが、忙しいお母さんにとっては、なかなかそうも言っていられません。
しかし、だからといって甘いジュースや添加物たっぷりのスナック菓子ばかりでは、肥満や生活習慣病の心配が出てきます。そこで、「おイモやお米」を再認識してみましよう。工夫ひとつで、とても楽しく、飽きない、そして喜ばれるおやつができますよ。
| ●子どもが摂取するべき栄養素がわかる「栄養ピラミッド」 |
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ご飯は、ゆっくり消化・吸収されるので糖質を脂肪に変える「インシュリン」があまり分泌されません。腹持ちもよく、間食の摂りすぎも防げます。できたら、精白米だけでなく、玄米、胚芽米、五分づき米などもいっしょに食べると、かみごたえ、自然な甘味も感じることができ、立派な「食育」にもなります。
おイモは食物繊維やビタミンが豊富で、栄養価の高いおやつになります。ただし、ポテトチップスやフライドポテトは、油を使う分だけカロリーが高く、注意が必要です。

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出典「子どもがわかる栄養の本」巷野吾郎監修 |
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| ●レッツ親子クッキング |

おにぎりを作ってみよう!
料理は、作る喜び、食べる喜びを通して、食べ物や健康について自然に感心をもつことができる、とても有意義な「教育」です。ぜひ一緒に楽しんでみましょう。 |
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☆ちっちゃなボールおにぎり

ゴマやふりかけ、ゆかりなどをまぶす
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☆なんでも巻いてみよう

ノリ、薄焼き卵、おぼろ昆布、高菜、青ジソなどで巻く
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☆なんでも入れてみよう

梅干し、ほぐしたシャケ、昆布の佃煮、じゃこ、きざんだたくあんなど。子どもの自主性に任せて、合う、合わないを考えさせる手も
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☆創作おにぎり

ノリで作るサッカーボール、ノリと梅干しで作る「私の顔」、でっかいおにぎりにいろいろな具を入れる「爆弾おにぎり」、軽くつぶしたご飯に味噌をぬって焼く五平餅風と、いろいろ考えて作ってみましょう
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