人間の健康レベルの低下が叫ばれている昨今ですが、それは人間とともに暮らすペットの動物たちも同じこと。あなたのペットは健康ですか?あなたのペットにも冷え取り健康法が必要かもしれません。

ゴンだって冷え取り

新潟県 K.Mさん(50歳)

 私たち夫婦は、飼っているメス犬のゴンをとても可愛がっています。ゴンは、胴長のせいなのか、ヘルニアの持病があり、後ろの両足に金属が入っています。

 そのせいか、ある日オス犬にからまれて、左後ろ足の靭帯を切ってしまいました。病院に駆け込み応急処置をしてもらいましたが、医師には「もう一回ちゃんと手術をしないとダメですね」と言われました。
 そのとき私は、「また痛い目にあわせるなんて、かわいそう…」と思い、手術はせずに連れて帰ることにしました。

 その晩からゴンの冷え取りが始まりました。深めの衣装ケースの中にお湯を入れ、入浴剤をたっぷり入れて、前足をケースのへりに乗せ、半身浴をさせました。そうしていると、足も痛くなくなるようで、毛のつやもだんだんと良くなってきました。おまけに体重も14.5sから11.5sまでの減量に成功し、ますますかわいらしくなりました。予防接種などで再び病院を訪れると、その足の回復ぶりに、医師も首をひねっていました。

 半身浴の後は、とてもいい気分らしく、ゴンは家中を飛び回ります。そんなゴンを見て、本当にしあわせな気持ちになります。

(冷え取り健康ジャーナル10号 P50より)

 

捨て猫の運命を変えた冷え取り健康法

東京都 K.Tさん(54歳)

 平成10年2月、公園で1匹の仔猫が捨てられているのを見付けました。私の足元にすりよって「ミニャー」。放って置けずに連れて帰りました。柴犬のフミが母親代わりになってその仔猫にお乳を飲ませ、尿も便も全部なめて処理したり、まるで自分の子どものように育ててくれました。仔猫には「ビッケ」という名前をつけて、かわいがっています。犬に育てられたビッケは、時々「ワウーン」と鳴くのがおかしいです。

 先日、そのビッケの尿量があまりにも少なくなっていることに気が付きました。小指の先くらいの滴しか出ないのです。お腹をさわってみると、ずいぶんと張って固くなっていて、どうも尿結石ができているようでした。
 そこで私は、ビッケに健康補助食品と健康飲料水を与えました。有胞子乳酸菌入りの健康補助食品も、水で溶いて飲ませました。すると、握りこぶし大の尿が出るようになり、ウンチも大量に出るようになりました。さらにうれしいことには、トイレの臭いが和らいだのです。

 我が家には、ビッケの他にも猫が3匹います。なかでもヤケピーは、たき火で燃やされたようなただれが、顔、両手、胸、腹に広がって、傷だらけで捨てられていた猫でした。入浴剤を入れたぬるめのお湯で、傷をきれいに洗い、風呂上がりには保湿クリームをたっぷ塗ってあげると、塗ったクリームがすぐに吸収されて無くなるので、1日に何度も塗ってあげたものです。健康補助食品も摂らせていました。
 拾ってすぐの頃に獣医に連れて行った時には、「こんな傷があると、この猫はすぐに死んでしまうかもしれません。もし助かったとしても、火傷のケロイドは残るし、毛がはえてくることはないでしょう」と、言われてしまうほどでした。それにもかかわらず、冷え取りネコのヤケピーは驚異的な回復を成し遂げたのです。

 ビッケとヤケピー、捨てられていた仔猫たちの運命を変えた冷え取り健康法。人間に良いものは、小さな動物にも良いし、効果もてきめんのようです。冷え取りの強い絆で結ばれているビッケとヤケピーは、オス同士だけれどとても仲良しで、みんなで明るい毎日を過ごしています。

(冷え取り健康ジャーナル12号P71より)

   

*これらの写真はイメージで、文章に登場するペットちゃんとは関係ありません。

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