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39年間も苦しめられたてんかん発作から解放されて

山口県 K.Aさん(42歳)
私が冷え取り健康法を知ったのは、平成11年1月でした。幼い頃から体が弱かった私に、友人が教えてくれました。それまで、2週間に1度は、てんかんの発作があり、苦しんでいました。発作が出るたびに、倒れたり、無意識な行動をとったり。発作の翌日は、朝、起きることができなくなり、頭痛が激しく続きました。
また、生理の始まる前には発作が激しくなり、とくにつらくなりました。医師には精神安定剤をすすめられ、1日3回服用。それを、6年間くらい続けました。でも、あまり効果を感じられませんでした。
発作中は、自分でも、何をしていたのかまったく記憶がなくなり、母親や周りの人たちに迷惑ばかりかけていました。そんな生活が39年も続き、対人関係や自分の健康に自信をなくし、不安がつのる毎日でした。
そんなとき、冷え取り健康法の詳しい話を聞きました。実際にてんかんを改善された人の話を聞き、取り組むことを決意しました。足湯器、気泡風呂装置、健康補助食品など、冷え取りに取り組むために必要なものをすべてそろえました。
それからは、戦いが始まりました。毎日1時間の入浴、足湯も1日2回以上。飲み物はジュースを避けて、健康飲料水を何度も飲み、健康補助食品も多めに摂りました。
始めてから3日後、足にチクチクと針を刺すような痛みが出ました。トイレに行く回数が、大、小ともに、大変多くなりました。
10日後、お風呂の泡に変化が出ました。体の中の悪いものが出てくると聞いていたので「これがそうか!」と思い、より懸命に努力しました。
4か月後、家族から「最近発作が出なくなったね」と声をかけられ、自然に体調が回復してきたことに気が付きました。
今では昔からの生活パターンが変わりつつあります。積極的に人と会い、外出も楽しくなって、イキイキした毎日を過ごせるようになってきました。この健康法に出会っていなかったら、今の私はありえません。
(冷え取り健康ジャーナル7号 P68より)
無気力だった子に集中力がついた!

新潟県 Y.Hさん(48歳)
20歳になる長女は、2歳からのてんかんで薬を飲み続けていたこともあり、虚弱体質で、風邪ばかり引いていました。なんとか元気にしてあげたくて、いろいろ試しているうちに、冷え取り健康法に出会い、平成7年8月、長女に冷え取り健康法をさせることにしました。
最初は足湯。次に健康補助食品や気泡風呂。徹底するうちに、徐々によくなってきたように感じていました。以前は発作が起きると、その後ひどい頭痛と吐き気でぐったりし、2日ぐらいは食事もとれないことがありましたが、今では発作が起きてもすぐに元気になり、何事もなかったように生活できるようになったのです。
とくにここ数か月はすばらしい変化がありました。無気力だった子に集中力がついて、やる気が出てきたのです。ぼーっとしている時間が少なくなり、編み物や手芸の本を見て、次から次へと1人で作品を作り始めています。無心で編み物をする姿はとても美しく、冷え取りを始める前にはなかったことです。
今、元気な娘を見て、冷え取り健康法は大切は人に投資する価値が本当にあるものだと思います。
(冷え取り健康ジャーナル8号 P56より)
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