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冷え取り健康ジャーナル バックナンバー 健康ジャーナル編集部・編
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2008. vol. 37 「冷え取りの基本

「冷え」は、なんの対処もせずに放っておくと、慢性的な血流の乱れから、免疫力の低下、ガン細胞の増殖しやすい体質になるなど、とても恐い症状です。
この冷えを効果的に取るにはどんなことに注意したらいいのか。基本となる「冷え取りの五箇条」を紹介します。


主な内容
●冷えない体は、頭寒足熱
●冷え取り体験談
●冷えは万病のもと

  冷え取り養生訓1》体内の「場」を整えて自然治癒力を高めよう 帯津良一先生
  冷え取り養生訓2》体温免疫力があればどんな病気も恐くない 安保徹先生
  冷え取り養生訓3》冷える生活が血液を汚す!血液は体調・活力を写す鏡 高橋弘憲先生

●冷えとは何か?「冷えと病の関係」
  肥満・・・脂肪を落とすには、まず体の冷えを取る! 川嶋朗先生
  ストレス・・・冷え取でストレス軽減。「自分の力」で病気を治す方法 福田稔先生
  生活環境病・・・冷え取りといい水が「生活環境病」を防ぐ 周東寛先生
  歯の病気・・・冷えを完璧に取るために歯の健康をチェック 越智慎治先生
  中医学・・・「冷え」は「未病」。放置せずに原因を知ろう 劉影先生

● Special Interview
  ベリーダンサー・青木香葉 華やかに美しく、体の冷えが解消!

●冷え取り五箇条
  其ノ壱 体を温めるべし/36・5度が体のベストパフォーマンス体温
  其ノ弐 浸透力のよい水を飲むべし/体になじむ水で、血液がぐんぐん巡る!
  其ノ参 栄養をしっかり摂るべし/栄養が過不足すれば、体は機能不全に!
  其ノ四 腸内をキレイに保つべし/腸の汚れが老化を早める!
  其ノ五 細胞を酸素で満たすべし/酸素で体が変わる、強くなる

●冷え取り五箇条はすべてつながっている!
  5つの場づくり健康システム


 

2007. vol. 36 「酸素BOOK  ≫ご注文

人が生きていくうえで欠くことのできない酸素。
私たちは、呼吸をし、酸素を取り入れることで生命活動を維持しています。
しかしながら、酸素の大切さについて考えたことのある人は、そう多くはないでしょう。

 

環境の変化にともなって、私たちの体は呼吸能力の低下などの酸欠状態になってしまっています。
あなたの体は大丈夫ですか?
今回のジャーナル『酸素BOOK』では、酸欠チェックや酸素不足の原因、効果的酸素摂取法などを、特集します!
酸素の大切さを知って、皆様の健康づくりにお役立てください!


主な内容
●インタビュー・有森裕子さん(元女子マラソン女王)
●酸素のはなし
● 酸素の歴史
● 正しい呼吸ができない日本人
●現代人のカラダは「酸素」を欲している
●肺の生活習慣病で息切れ&せきやたんも!(COPD)
●上手に酸素を使える「酸素脳」を目指そう!
●要注意! 運動不足で酸素摂取能力が低下する!
●口呼吸はさまざまな病気の原因になる!
●空気の流れをデザイン
●酸欠人間テスト
●今話題の酸素水! 効率良く酸素補給できる水とは?!
●「酸素で健康!」実践中
●トトロの森にこだまする透明ヴォイス
●酸素のヒミツ Q&A
●酸素とコエンザイムQ10で細胞から元気になる!


 

別冊保存版シリーズ 「赤ちゃんbook  ≫ご注文

あなたは赤ちゃんを迎える準備、できていますか?

ごく自然に起こるはずだった妊娠・出産が、
今は「とても大変な、努力が必要なこと」に変わってきつつあるといわれます。
あなたは気づかないうちに不妊を導く生活を送ってはいませんか?
赤ちゃんを迎える準備。それは、温かい心と体を持つことです。
赤ちゃんとの幸せな瞬間を待ちながら、冷え取り生活で豊かな出産体験を。


主な内容
●はじめに  
赤ちゃんを迎える準備、できていますか?
●助産院で出産するということ
冷え取り助産院・三重県伊勢市「エンジェルスマイルモモ」助産院を訪ねて
  喜び・驚きの連続、冷え取り妊婦生活 冷え取り助産院で楽しい出産体験!
●出産にまつわる知っておくべき現状データ
あなたは現代の出産現状を知っているか?!
元気な赤ちゃんを産み育てるという大仕事に取りかかるために
●<Message from Doctors>
冷えている体では妊娠できない(吉澤久先生/吉澤レディースクリニック院長)
  産前産後の健康管理に「冷え取り」は絶対に必要なこと(藤田克先生/藤田クリニック院長)
●冷え取り安産指南メモ
どうしてそんなに「冷え」てしまうの? 無自覚な生活習慣がお母さんと子どもを冷やします!
冷えを解消する4か条
●<体験マンガ>
冷え取りがあれば、大丈夫!!
●冷え取り出産・子育て体験談
●<mama essay>
冷え取りッ子は、かしこくなる!?
●パパのための不妊対策冷え取り講座
●出産・子育て何でもQ&A
●冷え取りママのマストアイテム!


 

別冊保存版シリーズ 「MaHaLobook  ≫ご注文

大好評中の冷え取り健康ジャーナル34号「MaHaLoパーフェクトBOOK」の内容に、好評のため完売中だった冷え取り健康ジャーナル25号「MaHaLobook」の内容がプラスされ、ついに登場したMaHaLo合併号!おいしいとこ取りの一冊です!
水は人間にとって必要不可欠なものです。
毎日どんな水を飲んでいるかで、 その人の健康状態が決まるといっても過言ではありません。
この本を健康づくりにお役立てください!


主な内容
●生命体はすべて体の中に「海」を持っている

●専門家がすすめる海洋深層水の効果

  • 青木脳神経外科院長・青木道夫先生/京都大学名誉教授・大島清先生/
  • 静岡県立大学薬学部准教授・高木邦明先生/医学博士・鈴木平光先生/
  • 京都大学大学院教授・森谷敏夫先生/みなせクリニック副院長・青野治朗先生/
  • 医学博士・福渡靖先生

●海洋深層水でカラダ元気!

●<MaHaLo Interview> 海洋深層水との出会い

  • プロゴルファー・高山忠洋さん/女優・宮下ともみさん/
    ハワイアンロミロミサロン「mahaLo」代表・矢田仁美さん/歌舞伎役者・中村京蔵さん

●海洋深層水の飲み方のコツ、教えます!

●水で健康になるための「ウォーターレシピ」(東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎先生)

●ハワイ島に湧く海洋深層水

●MaHaLo完全ガイド

●ハワイ島・・・・・・地球上で最も美しく、海と火山と、雄大な自然の躍動を感じる島

●ワイキキで見た海洋深層水のショールーム

●水の「ソムリエ」が認めた海洋深層水「MaHaLo」のおいしさ

●海洋深層水を食材として使う

  • Restaurant Zone・山岸一茂さん/麻善蒲鉾・麻生幸雄さん/禅味一茶庵・菊地康男さん
    半田麺の小野・小野武久さん


 

2007. vol. 35  ≫ご注文

いのちを守る
ガンになる人が増加の一途を辿り、生活習慣病は蔓延し、食べ物の栄養がなくなってきたどころか、残留農薬や遺伝子組み換えの心配が指摘され、大気汚染、異常気象、水質汚染など、さまざまな問題が私たちに突きつけられています。

私たちは、このまま人類滅亡へのシナリオ通りに進んでいくしかないのでしょうか。
なにか、滅亡へのカウントダウンを留める方法はないものでしょうか。
私たちの「いのち」を守るために、どのようなことから始めていけばよいのか、食べ物、サプリメント、水、生活用品などの諸問題と解決方法を探ってみました。
子どもから大人まで、すべての人に知ってもらいたい情報、満載です。


主な内容
●スペシャルインタビュー その1/渥美和彦(東京大学名誉教授)
  ・・・・・・これからの「予防医学」
●スペシャルインタビュー その2/安部 司(「食品の裏側」著者・ジャーナリスト)
  ・・・・・・食品添加物の真実はどこに? 病気から体を守る選び方

●【食】・・・・・・「危ない」食べ物から、身を守るには?
食品はどこまで安全か? 小若順一(食品と暮らしの安全 所長)/「有害物質」を落とす徹底実践法/毒出しレシピ「環境食」のすすめ
●【水】・・・・・・「水は健康の根源」であると同時に、「万病のもと」である
水の現実・地下水はもう飲めない? 水道水・浄水器の実態は?/水質汚染が進む今、最後に残されているのは海水だけ/農薬・化学肥料を使用しない安心・安全なお茶を
●【サプリ】・・・・・・そのサプリで本当に大丈夫? 監修・川嶋朗(東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長)
間違いだらけのサプリ選び/サプリメントの実力をさらに発揮させるために/目からウロコの栄養素選び
●【生活用品】・・・・・・皮膚から浸入する化学物質に負けない体を!
化学物質を皮膚から入れない、入ったら排出する体を 稲津教久(帝京平成看護短期大学教授)
妊娠12週までの女性は特に注意/化学物質の影響は身近に!/選ぶ目を確かにするヒント
●【生活習慣】・・・・・・知らないうちに不健康はつくられる!
現代人、睡眠の危機!眠らない体が生活を崩壊させる 白川修一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健研究室長)/タバコの正体は4000種類の化学物質/「冷え症」でなくとも要注意。これが冷える生活習慣/毒を寄せない体になる!
●できることからエコ習慣
●インタビュー・・・・・・柳生博(俳優) ほか



 

2007. vol. 34 

MaHaLoパーフェクトBOOK
海洋深層水を飲むと、どうしてそんなに体が喜ぶのでしょう。
そしてハワイ島・コナ沖で湧き上がる海洋深層水は、どうしてそんなに話題になっているのでしょう。
その秘密を、ぎゅっと1冊にまとめた、「海洋深層水・完全ガイドブック」が登場しました!

人間の体液とミネラルバランスがほとんど同じという海洋深層水。
2000年の悠久の時を越え、清浄で、熟成されたミネラルが魅力の、ハワイ島・コナ沖で湧き上がる海洋深層水。
その魅力と、水で健康になるためのヒントを、たっぷり詰め込んでみました。 完全保存版の1冊です。

主な内容
●水で健康維持……インタビュー 高山忠洋さん(プロゴルファー)、宮下ともみさん(女優)、矢田仁美さん(ハワイアンロミロミサロン「mahaLo」代表)、中村京蔵さん(歌舞伎役者)
●海洋深層水、飲み方のコツ、教えます!
【健康】 「湯」・「探」・「歩」プラス「よい水」でワンランクアップの健康を!(上越教育大学助教授・清水富弘先生)
【赤ちゃん】 きれいな水を飲んで元気な子どもを育もう!(吉澤レディースクリニック院長・吉澤 久先生)
【肥満】 良質な海洋ミネラルが脂肪蓄積にブレーキをかける!(東京慈恵会医科大学助教授・横田邦信先生)
【お年寄り】 若さと元気は体にいい水で決まる!(東京科学技術研究所・川村賢司先生)
よい水でお年寄りの心身を潤す(デイサービスさくらんぼのみなさん))
【スポーツ】 水分補給がパフォーマンスの差を生む!(河村循環器病クリニック院長・河村剛史先生)
良質の海洋深層水で結果に差が!(スポーツトレーナー・宮野友宣さん)
【美肌】 美しい肌を保つには保水力が必要!(岡山理科大学教授・浜田博喜先生)
●水で健康になるための「ウォーターレシピ」(東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎先生)
●ハワイ島に湧く海洋深層水
●MaHaLo完全ガイド
●ハワイ島……地球上で最も美しく、海と火山と、雄大な自然の躍動を感じる島
●ワイキキで見た海洋深層水のショールーム
●水の「ソムリエ」が認めた海洋深層水「MaHaLo」のおいしさ
●海洋深層水を食材として使う



 

2006. vol. 33  ≫ご注文

お風呂BOOK
体を温め、血液の循環をよくして、健康増進にうってつけの「お風呂」。しかし、間違った方法でかえって体調を崩したり、お年寄りにとっては思わぬ事故の危険性もはらんでいるのも「お風呂」です。
今回は、お風呂、気泡風呂、入浴剤の健康効果を、医師などの専門家に解説していただき、あんなとき、こんなときのお風呂の入り方を徹底的に考えてみました。永久保存版です。

主な内容
●お風呂で治療効果アップ!
一番温まるのは気泡風呂/清水富弘先生(上越教育大学助教授)
体を守るHSPはお風呂で増える/伊藤要子先生(愛知医科大学医学部付属核医学センター助教授)
「汗の博士」から「汗かき下手な現代人」へ/五味常明先生(五味クリニック院長)
美肌を作るリラックス入浴/吉木伸子先生(よしき皮膚科クリニック院長)
10代からの冷え予防で更年期に備えよう/江本智子先生(山口大学医学部産婦人科医師)
体の芯まで一定温度に温めれば、関節の痛みが和らぐ/三井弘先生(三井弘整形外科・リウマチクリニック院長)
歳をとっても健康に暮らしたい人のために/阿岸祐幸先生(北海道大学医学部名誉教授)
●冷えた体と温かい体を徹底比較 最強なのは、平均体温36.5℃!
●実験! 効果的なカラダの温め方
1.温熱効果 ぬるま湯VS熱めの湯 2.泡の性質 パワー&気泡の細かさ比較 3.体内浄化 4.美肌効果 お風呂で肌はどう変わる? 5.足湯の運動効果 6.お風呂アンケート結果発表
●入浴健康手帳
●私のお風呂健康法 野末実さん(大車輪のおじさんで有名)・高橋明邦さん(音楽家・指揮者)・岡崎友紀さん(女優・タレント)



 

2006. vol. 32

ダイエットしないダイエット
野生の動物には「肥満」はありません。それは自分の「適量」を、本能がしっかり感知していて、これだけ食べればもう十分、もう食べなくてもよい、ということを「脳」がしっかり指令を出してくれるからなのです。
それなのに、人間やペットは「お腹がいっぱい」ということを感じにくい「食べ過ぎ脳」になってしまっています。
あるいは、なんらかの原因で食べることを拒否したり、食べ過ぎと嘔吐を繰り返す病も、現代人特有のものです。
それはなぜでしょう。もしかしたら、現代人が食べるものに原因があるのではないでしょうか。そして、どうやって「食べ過ぎ脳」「拒食」「過食」を改善したらいいのでしょうか。
人間の食欲をコントロールする「脳」のしくみを徹底的に追及し、無理な運動でもない、無理な食事制限でもない、全く新しい発想のダイエットが誕生しました。まずは一読。あなたのダイエットに対する考え方が変わります!

主な内容
●食べ過ぎの原因は脳にある!
「お腹すいた〜」と感じるのはどうして?   食欲のスイッチがオフになると「もうお腹いっぱい」に   ニセの食欲を招くのは、「ストレス」と「冷え」だ!   食べ過ぎ脳度チェック
●インタビュー・現代人の満腹中枢は麻痺している(大阪・山下医院院長/山下弘道先生)
●満腹中枢の暴走を止めるハーブ「ヤードクカオ」
●ハーブの効能、香りの効能
●摂食障害の危険は身近なところに!
●ダイエットには、脳内改革が必要です!
●マンガ「ハーブダイエットで、ムリせずすっきり」
●「食べ過ぎ脳」育成術
●自分で押せる! 小顔のツボ
●水飲み習慣ダイエット
海のミネラルが脂肪燃焼を助ける   いい水が腸の働きを活性化する   代謝アップでむくみ改善   おいしい水で食べ過ぎ呼ぼう   水飲み上手のタイムスケジュール
●ぐんぐんやせる入浴
静水圧でやせる!   温熱刺激でやせる!   発汗作用でやせる!   女優さんがお風呂大好きな理由は? ほか



 

2006. vol. 31  ≫ご注文

冷え取りBOOK
「冷えは万病の元」。「冷え取り健康ジャーナル」で合言葉のように使われてきた言葉ですが、この、東洋医学で昔から言われてきた言葉が、最近では西洋医学の考えにも浸透しつつあります。
単なる「冷え症」だけでなく、お肌のトラブルから肥満・高血圧などの「生活習慣病」、女性の病気、男女ともに不妊症、そして「ガン」など、あらゆる病気の原因になってしまうともいわれる「体の冷え」。このように、本当の「冷えの恐さ」を解説するとともに、どうやったら効果的に冷えを取ることができるのか、専門家の先生のレクチャーとともにお伝えします。

主な内容
●特別インタビュー/石原結實先生(医学博士・イシハラクリニック院長)
「冷え取り」は健康の基本です
●体の冷え取りマップ「冷えの地図帳」
脳の冷え/子宮の冷え/胃腸の冷え/筋肉の冷え/細胞の冷え
●体を温めれば、元気になれる!
安保徹先生(新潟大学大学院医学部教授)「平熱が高い人ほど元気がある」/高木嘉子先生(ヨシコクリニック院長)「隠れ冷えが大きな病気を招く」/近藤陽一先生(山野美容芸術短期大学教授)「寒冷ストレスはあらゆる病気の元になる」
●完全図解・冷え取り入門ガイド
体を温める……効果的な入浴で「冷え取り」を極める/サーモグラフィーで実験・ベストな入浴法を探る/頭寒足熱が健康の条件
よい水を飲む……海洋深層水で、水分代謝がアップ!
よい栄養を摂る……健康な体を作る厳選食材リスト(タマネギ・桔梗の根・マカ・にんにく・かぼちゃ・やまいも・大豆)
お腹をキレイに……腸内戦争に勝つ善玉菌を増やす!
●カラダを温めれば、肌もキレイになる!
美容研究家・小林照子先生による「温・冷ケア」を一挙紹介!
●私の健康法
ジャズシンガー・上野尊子さん/サッカー指導者・田口貴宏さん/藤田クリニック看護師長・藤田玲子さん/レストラン「トリノ」オーナー・赤平涼子さん
●専門家が答える冷え取りQ&A/冷え取り常識テスト ほか

 


 

2005. vol. 30   ≫ご注文

血糖値コントロールBOOK
糖尿病は、ガンなどに比べると軽く見られがちで、本当の恐さがあまり知られていない病気です。
ですから、血糖値が高いと診断されても、日常生活に支障はないと放ってしまう人が多いのですが、その間に、少しずつ少しずつ全身の血管が蝕まれて障害が起こり始め、失明や壊疽など、取り返しのつかない状態になるなんてこともあるのです。
さらに、糖尿病は肥満、高血圧、高脂血症といった、その他の生活習慣病と重なることで、脳梗塞、心筋梗塞のような、命にかかわる病気になってしまうリスクも高まるのです。
「たかが糖尿病」ではありません。決してならないように注意しなくてはならない病気が「糖尿病」なのです。
では、どんな方法で糖尿病を予防したらいいのか、また、薬に頼らないで糖尿病を改善する方法はあるのでしょうか。
その答えになるものが、きっと今回の特集の中で見つけることができるでしょう。

主な内容
●スペシャルインタビュー 日野原重明先生(聖路加国際病院名誉院長)
生活習慣病の名付け親に聞く、「生きかた上手」の健康習慣
●血糖値をコントロールする特効法を探る
糖尿病セルフチェック/なぜ血糖値が高くなって、糖尿病になるのか?/本当に恐い! 全身を襲う合併症/内臓脂肪が糖尿病を招く/タマネギの抽出液は、糖尿病の妙薬/血糖代謝を活性化する桔梗二十数年根/細胞を若々しく保つ水溶性コエンザイムQ10/健康管理グッズ紹介
●海老一染之助さんインタビュー「病気になってありがとうございます!」
●私と水……立川らく朝=福澤恒利(落語家・表参道福澤クリニック院長)/萩原公子(酒処「下北沢・虎の子」店主)/田幸寛史(中央大学陸上部監督)/山下弘道(大阪・山下医院院長)ほか

 


 

2005. vol. 29  ≫ご注文

血液浄化BOOK
農薬や抗生物質漬けの農作物、食品添加物たっぷりの食べ物、大気汚染、高カロリー・高脂肪食……。
私たちの周りには、いたるところに「血液を汚す」ものがあふれています。
24時間社会による生活の乱れ、冷房の普及、シャワーだけの入浴で「汗」をかかない生活、そしてストレス……。
私たち自身も、いつのまにか「血液に優しくない」生活に慣れてしまっています。
しかし、血液の汚れほど恐いものはありません。血液の汚れは、健康を維持するために必要な栄養素の吸収を阻害するばかりでなく、さまざまな病気の原因になってしまうのです。
日ごろの体調不良はもちろん、増え続けるアトピーなどのアレルギー症状、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、そしてガンまでもが「血液の汚れ」が原因の病気なのです。思い当たるところがある方、いますぐ、とりかえしのつかないことになる前に、自分の血液状態をチェックするべき、なのです。
今回の「冷え取り健康ジャーナル」は、薬を使わない食事療法で、全国数多くの、病に苦しむ人を救ってきた血液学の世界的権威、森下敬一先生の協力編集をいただき、完成いたしました。必読の一冊です!

血液浄化の大研究
●スペシャル対談/
森下敬一(お茶の水クリニック院長)×門馬登喜大(IP生命医学研究所所長) 「血液の質によって体は決まる」
●血液をきれいにして自然治癒力をアップ!
/帯津良一(帯津三敬病院院長)
●あらゆる皮膚病は血中毒素を抜けば治る!
/蔡 篤俊(蔡内科クリニック院長)
●体を温めて、「ダイナミックな体」に
/大島貞男(大島内科クリニック院長)
●血液の汚れは脳を破壊する!
/川村賢司(東京科学技術研究所所長)
●血液浄化には「質」のいい水が必要
/安井昌之(安井内科院長)

●マンガ「ハワイの海洋深層水でのんびりデトックス体験記」
/ミズイヨウコ
●図解・毒の進入経路/食べ物の毒/生活の毒/血液が汚れていくメカニズム/浄血のメカニズム
●血液をきれいにすれば、ガンは消える!
●血液をきれいにするには海洋深層水が効果的
●「奇跡の植物」桔梗二十数年根は血液浄化の切り札!
二十数年ものの桔梗根は高麗人参にも勝る!/世界が桔梗二十数年根に注目している!/臨床データが示す桔梗二十数年根の健康効果/桔梗二十数年根のここが知りたい

●血液年齢セルフチェックテスト
●血液浄化のための海洋深層水パワー
有害金属排出のメカニズム/悪水と冷えで血は汚れる/海洋深層水で子どもを有害物質から守れ!/こんなにある!子どもの周りにある有害物質/子どもを蝕む「毒」は海洋深層水で出す
●読者が参加! 血液浄化生活体験レポート

 


  2005. vol. 28  ≫ご注文

体温免疫力BOOK
「冷えは万病の元」、「体を温めると病気は治る」……昔から言われていたこと、最近特に言われているこの言葉が、ついに科学的に証明されました!
西洋医学にはなかった「冷え」の概念を、自律神経と免疫細胞の視点から探り、どうして体を温めることが大切なのかを徹底的に説明した今号は、ベストセラー「免疫革命」の著者、新潟大学教授・安保徹先生の全面編集協力によって生まれました!
古くから、「冷えは万病の元」といわれているように、東洋医学では、体が冷えると病気になり、温めれば治るという考え方があります。
西洋医学の考え方にはそういう概念はなかったのですが、新潟大学教授・安保徹先生の手によって、ようやく、科学的な理論が解き明かされました。
「体温を上げるだけで免疫力が高まり、どんな病気も治っていく」のはどうしてなのか、自律神経と免疫細胞のしくみを考えながら、徹底的に体温と健康の関係を探った1冊です。

主な内容
●免疫力を高めるキーワードは、「白血球」と「自律神経」
●体温は脳の管理下で調節される
●安保徹教授ロングインタビュー/冷え取りは健康づくりの「本質」です
●マンガで納得! 体を温めると活性化される免疫力の不思議
●顆粒球とリンパ球のリズムで体質も気分も変わる
●体温を奪う生活に注意
●病気別アドバイス/体温を上げれば病気は治る!
  ガン・アトピー性皮膚炎・膠原病・腰痛・更年期障害・糖尿病・高血圧・風邪
●専門家に聞く「体温免疫力」
山下弘道(山下医院院長)・佐藤真志(佐藤気功センター所長)・吉村豊(中央大学理工学部教授)・高木邦明(静岡県立大学薬学部助教授)・青木道夫(青木脳神経外科院長)
●カンタン免疫力チェック!
●体温免疫実践方法・これで免疫力が高まる
●安保教授に健康相談


  2005. vol. 27  ≫ご注文

健脳BOOK
「脳細胞は再生しない」というかつての常識が、最近になって覆されました。
そう、脳細胞は外部からの刺激と、脳が喜ぶ栄養をしっかり摂取することによって、新しく再生され、「脳力」をアップさせることが可能だと分かったのです。
ということは、脳梗塞などの疾患によって傷ついた脳も、認知症の脳も、うつ病の脳も、もう一度活性化することは可能だということなのです。
今回は、果たして、どのような方法で「脳」を活性化すればよいのか、脳が喜ぶ栄養素とはどんなものなのか、脳のためになる睡眠法、運動法などはあるのかなどを、徹底的に探った1冊になりました。
いつまでも生き生きと暮らしたい人、脳の衰えを感じている人、気分の落ち込みが続いている人、「脳力アップ」を志す受験生、そしてその親など、すべての方必見の1冊です。

主な内容
●インタビュー 坂上二郎さん(タレント)/脳梗塞からの復活宣言
●対談 川村賢司先生(医学博士)×藤臣柊子さん(漫画家・エッセイスト)/「こころに効く栄養素」って何だろう?
●インタビュー 
1. 久恒辰博先生(農学博士・東京大学助教授)/脳細胞を増やす生活のすすめ
2. 猪越恭也先生(薬剤師・東京薬科大学講師)/脳に栄養を与えれば、認知症は予防できる
3. 安井昌之先生(医学博士・安井内科院長)/水のミネラルが脳を生き生きと保つ
脳のチカラを目覚めさせる!
●体をコントロールする脳の働きを知ろう!
生命維持の中枢となる脳/五感を司る脳/「こころ」は脳に宿っている
●病気の脳はどうなっている?
脳卒中/認知症/うつ病/パーキンソン病 など
●見てすぐわかる! 脳の健康を保つ3箇条
お風呂で体を温める/脳によい水をこまめに飲む/脳によい栄養だけを取り入れる
●若さを保つための健脳栄養ガイド
脳そのものを作る栄養素/脳のエネルギー源/脳の機能をサポート
●脳が喜ぶ、和漢植物
●記憶中枢「海馬」を増やす「ウォーキング」で記憶力をアップ
●脳の異常・危険度発見チェック
血管の老化度/血液ドロドロ度/隠れ脳梗塞発見/アルツハイマー、認知症チェック
●よい眠りで、脳がぐんぐん育つ
脳は寝ているうちに一番成長する/睡眠障害は脳にダメージを与える
●5分間でできる脳力アップトレーニング



  2004. vol. 26  ≫ご注文

いまお使いの化粧品に、果たしてあなたは満足していますか?
現代人のほとんどが「乾燥肌」だと言われています。空調設備が整った現代生活の中では、それは仕方のないことかもしれません。しかし、乾燥肌は脂性、毛穴の黒ずみなど、あらゆる肌トラブルの原因になってしまい、仕方がないでは済まされない問題です。
また、化粧品で美しさを演じるのはとてもいいことですが、その化粧品が、健康のことを考えていない材料ばかりで作られていては、美しくなるどころか、思わぬ肌トラブルを抱えてしまう恐れが起きてしまいます。また、体の「中」が健康でない限り、本当の美しさとなって外には表れてきません。
そこで、キレイになるためには、日常生活のどんなところを改善したらいいのかはもちろん、健康のためを考えた「Koyocosme」シリーズ、天然成分で作られたシャンプー、その他あなたの美を応援するグッズを一挙公開し、本当の美を手に入れるお手伝いをする一冊にまとめました。

主な内容
●インタビュー/その化粧品は肌トラブルの原因に!(マノメディカルクリニック院長・まのえいこ先生)/スキンケアの基本は「保湿」(衣理クリニック院長・片桐衣理先生)
●海洋深層水の美肌効果
●もう迷わない! コーヨーコスメシリーズ一挙公開
●座談会・化粧販売員が語るコーヨーコスメの魅力
●あなたのメイクは間違っている!? ヘアメイクアーティスト・ヒロシによるメイクチェック
●冷えを取って美肌を作る10の法則
●正しいヘアケアで髪と頭皮をダメージから守る
●「私はこうしてキレイになった」冷え取り健康法実践者の声 ほか


  2004. vol. 25 

まるごと1冊「MaHaLo Book」!
「地球からの最後の贈り物」海洋深層水。水道水や井戸水が安心して飲めない時代、そしてミネラルウォーターでさえ本当に安心して飲めるのかが疑問となってしまっている現代の、まさに救世主ともいえる存在です。
海洋深層水の魅力といったら、なんといっても「清浄」「ミネラル熟成」「安定性」が挙げられますが、多くの医療関係者が、「健康のために」海洋深層水を飲むことを勧めています。今回は、そんな医師の声や、スポーツ、芸能人に至るまで愛飲しているという海洋深層水の魅力に迫ってみました。完全保存版の1冊です!

専門家がすすめる海洋深層水の効果
●生命体はすべて体の中に「海」を持っている/森下敬一先生インタビュー(お茶の水クリニック院長)
●海洋深層水の血液サラサラ効果/青木道夫先生(青木脳神経外科院長)
●脳のために、いい水を飲みましょう/大島清先生(脳生理学者・京都大学名誉教授)
●免疫力を整える海洋深層水/高木邦明先生(静岡県立大学薬学部助教授)
●海洋深層水は高血圧や動脈硬化などを防ぐ/鈴木平光先生(食品総合研究所・医学博士)
●海洋深層水が生活習慣病の救世主に/森谷敏夫先生(京都大学大学院教授)
●ミネラルバランスのよいノンカロリーの水分でインスリンの働きを正常に!/青野治朗先生(みなせクリニック副院長)
●海洋深層水で生活習慣病の一次予防を!/福渡靖先生(NPOヘルスプロモーションフロンティア理事長)

美容にも、スポーツにも、料理にも海洋深層水
●ぷるぷる肌のためにも海洋深層水
●体にいい水でベストコンディションを維持/近藤有己さん(総合格闘家)
●ダンスの後の「マハロ」は最高!/杉本彩さん(女優)・watariさん(ダンスプロデューサー)
●海洋深層水を使った吉野葛、手打蕎麦、日本酒など一挙公開
●リンパの流れをよくして水が「飲める」体になろう/黒田恵美子先生(健康運動指導士)
  ほか

特集 気泡風呂徹底比較研究
 

2004. SPRING vol. 24

特集 
気泡風呂徹底比較研究
「お風呂」が健康によいということは、最近よくいわれるようになってきました。入浴剤でリラックスする、ぬるめの半身浴が体に負担をかけないということも、いまや常識です。
しかし、さらに健康に、美しくなるためにうってつけといわれる「気泡風呂装置」について、あなたはどのくらいのことを知っていますか?
今号は、気泡が毛穴の汚れを取ってくれる、血行を促進してより体を温める、ダイエットに最適……など気泡風呂の魅力をひとつひとつ検証し、また気泡風呂の「王者」ともいわれる「ツインジェットセンス」の実力をたっぷり紹介しました。

●いろんなカラダの悩みにお答えします!
体調の悩み(風邪をひきやすい、夜眠れないなど)/老化の悩み(腰痛、膝痛、物忘れ、白髪など)/子育ての悩み(子どもの肥満、おねしょ、イライラなど)/女性の悩み(不妊、乳ガンの心配など)/男性の悩み(残尿感、いびき、抜け毛など)/スタイルの悩み(ダイエット、メイクのノリが悪いなど)/ストレスの悩み(うつの心配など)/その他(花粉症、水虫、フケ症、好転反応など)

●冷え取り健康GOODsで元気生活
冷え取り健康法がおすすめする、スグレモノの冷え取りグッズを一挙紹介

特集 冷え取り健康法 全Q&A
 

2004. 臨時増刊号 vol. 23

特集 
冷え取り健康法 全Q&A
私たちを悩ませている体の不調や病気のほとんどが、実は「体の芯の部分が冷えているために起こる」ということを御存知でしたか?
体が冷えているということは、血液の循環が悪いということ。したがって必要な栄養分が体の各部分に行き渡りにくく、老廃物や取り込んでしまった有害物質を速やかに排出できないということです。これでは体が悲鳴を上げてしまうのは当たり前。ちょっとした体の不調も、体からの「SOS」のサインなのかもしれません。
今回は、いろいろなタイプ別の体の悩みを、「冷え取り流」で一挙解決するためのアイディア、そして「冷え取り健康法」を提唱する「高陽社」の入浴剤、サプリメント、足湯器、気泡風呂などのグッズを詳しく紹介してみました。いま、自分に足りない栄養素は?松葉の入浴剤はどこがいいの?など、あなたの疑問に徹底的に答えてあります。一家に1冊「必備号」!

● 「半身浴・気泡浴で体を温めるのが健康づくりの近道」/植田理彦先生インタビュー
●ツインジェットセンスの魅力……保温効果・マッサージ効果・洗浄効果
●はじめてのツインジェットセンス講座
●ツインジェットセンスはここが違う!
●私たちの「ジェットライフ」
●タイプ別お風呂の入り方
●ツインジェットセンスQ&A
●足を温めていつでもどこでも簡単に冷え取りライフ ほか


特集 究極のカラダキレイ計画
 

2003.AUTUMN vol. 22  ≫ご注文

特集 究極のカラダキレイ計画

部分的なお手入れだけでは、本当の「美人」になることはできません。カラダの部分はそれぞれが影響し合って成り立っているのですから、その全てが生き生きと、健康でなくては「キレイ」を得ることができないのです。今回の特集は、キレイになる条件を「体内の水」「肌」「お風呂」「髪」「お腹の中」「スタイル」「足のケア」に分けて、詳しく詳しく解説しました。老いも若きも、男も女も必見です。

●キレイの基本はお風呂と足湯−美人はみんなお風呂好き/お風呂をエステルームにするグッズ/足をケアして「完璧美人」になる方法/監修:指圧マッサージ師・五十嵐康彦
●毒を出して内側からキレイになる−「毒素」が「キレイ」に与える悪影響−「有害金属」排出大作戦!−腸年齢が若さの決め手!−知らず知らずのうちにたまる内臓脂肪ご用心外側からキレイになる
●あなたは「正しい姿勢」で立っていますか/監修:健康運動指導士・黒田恵美子
●セルライト対策始めよう!−肌年齢は実年齢と違う−アンチエイジングケアはここまできた!−ダメージから髪と頭皮を守る!

レギュラーページ
特別ルポ−お風呂を「健康増進ルーム」にするために
編集長インタビュー「波動」を伝える水の不思議/IHM総合研究所所長・江本勝先生
いつでもどこでも体力アップ−太極拳/健康運動指導士・黒田恵美子
美人修行−楽しく健康になるマッサージ「ふたりヨーガ」 ほか

2大特集 「もっとよくわかるハワイ島・コナ海洋深層水」 「力強い子どもに育てる方法」
 

2003.SUMMER vol. 21  

2大特集 「もっとよくわかるハワイ島・コナ海洋深層水」 「力強い子どもに育てる方法」
いま、にわかにクローズアップされている「海洋深層水」。どうせ飲むのならおいしい水を飲みたい、健康効果が期待できる水を飲みたい、というユーザーの声を反映して、各飲料メーカーもこぞって海洋深層水を使ったドリンク類を発売し、大にぎわいの状態です。
しかし、海洋深層水にも「レベル」があります。そしてその王者に君臨するのは「ハワイ島・コナ」の海洋深層水です。
それはなぜか。細胞が、お肌が喜び、免疫力を高めるハワイ島・コナの海洋深層水の秘密を、今回もたっぷりお届けします。
もうひとつのテーマは、最近、社会問題にまで発展している「犯罪の低年齢化」。これはどうしてか。そして子どもの体を襲う病気の「新しい」原因となるものを探り、それらから子どもたちを守り、たくましく、賢い子どもに育てる方法を考えました。

<第1特集>もっとよくわかるハワイ島・コナ海洋深層水
● 海洋大循環―ハワイ島・コナへの2000年の旅
● 細胞を海洋深層水で満たそう/監修:鈴木平光先生(医学博士)
● 海洋深層水は免疫力を高める!/インタビュー:高木邦明先生(医学博士・静岡県立
大学薬学部助教授)

● マハロを探しに、ハワイへ行こう!
● 海洋深層水のミネラルバランスで肌が変わる!? ほか

<第2特集>力強い子どもに育てる方法

● 今、子どもを襲う新たな危機
● 失われていく子どもたちの「活力」/宇都宮市さつき幼稚園理事長・井上高光先生
● ヒトになれない子どもたち/
インタビュー:正木健雄先生(日本体育大学名誉教授)
● 現代っ子を襲う「病魔」の「原因」
● 危険度の高い食品添加物リスト/
監修:井上正子先生(日本医療栄養センター)
● 特別インタビュー/森 昭雄先生(医学博士・日本大学・日本大学大学院教授)
「テレビゲームが子どもの脳を破壊」 ほか

特集 ハワイ・コナ『海洋深層水』完全ビジュアルガイド
 

2003.SPRING vol. 20

特集 ハワイ・コナ『海洋深層水』完全ビジュアルガイド

安全な水を手に入れることができなくなった現在、「海洋深層水」がにわかに脚光をあびています。おいしくて、ミネラル分豊富、といううたい文句で、各自治体やメーカーがこぞって新商品を発売しているのですが、海洋深層水って果たしてどんな水なのか、あなたは知っていますか? そして、海洋深層水と名のついたものならば、すべてが良質で栄養豊富な水だといえるのでしょうか?
今回は海洋深層水の本当の魅力と、とくに優れた「ハワイコナ」産の海洋深層水の素晴らしさを徹底的に取材、ビジュアルたっぷりに御紹介します。

● 崩壊した「水の安全神話」
● 海洋深層水に備わった体にいい水5つの条件
● 海洋深層水の5大特性
● 海洋深層水に隠された健康パワー/インタビュー・鈴木平光先生(医学博士)
● 海洋深層水の健康&美容効果
● ハワイ・コナの海洋深層水で体液バランスを整えよう
● ハワイ・コナ海洋深層水徹底レポート
● 「体によい塩」を考える/インタビュー・石原結實先生(イシハラクリニック院長・医学博士)
● 海洋深層水・海洋深層塩のここがポイントQ&A ほか

特集 冷え取りで『毒』を出す!  

2003.WINTER vol. 19

特集 冷え取りで『毒』を出す!

あなたの体内は「毒」だらけ!? そう言われてもピンとこないかもしれません。しかしいまの世の中、大気汚染や食品添加物など、知らず知らずのうちに体内に蓄積され、毒になるものがいたるところに蔓延しています。また、高脂肪が特徴の現代的食生活、ストレスなどにより、本来は毒ではない物質が体内で毒に変化してしまうことも多いのです。では、毒を取り入れない生活とはあるのだろうか、または取り込んでしまった毒をすみやかに体外に排出する方法はあるのだろうか、などを深く探ってみました。

● マンガ「毒」をため込む「体の冷え」/監修:石原結實(イシハラクリニック院長)
● 毒を知るキーワード/監修:阿部博幸(九段クリニック院長)・土方康世(東洋堂土方医院院長)
● 体の中に入り込む、食品に潜む毒/監修:久保明(高輪メディカルクリニック院長)
● 毒を排出しようとする臓器の不思議/インタビュー:周東寛(駅ビル医院「せんげん台」院長)
● 気づかぬうちに、あなたも汚れ人間に?―体の汚度チェック/監修:久保明(高輪メディカルクリニック院長)
● 体の毒を出す方法 プチ断食/監修:石原結實(イシハラクリニック院長) リンパマッサージ/監修:五十嵐康彦(指圧マッサージ師) 均整術/監修:平田哲也(姿勢保健均整師) 呼吸法/監修:龍村修(龍村ヨガ研究所所長)
● 冷え取りは究極の毒出し法/監修:久保明(高輪メディカルクリニック院長) ほか


 

別冊保存版シリーズ 「アトピー特集」 
「グッパイ、アトピー」
  ≫ご注文

いまや3人に1人の子どもがアトピーに悩まされているといいます。ほんの20年前にはその名前すらもあまり聞かれなかったアトピーが、どうしてこんなに蔓延しているのでしょうか。
現代人の生活環境、食生活の悪化が原因だとする説がありますが、いちばん大きな原因は、「現代人の体が冷えている」からではないでしょうか。
体の冷えはすべての体の正常な働きを阻害します。アトピーだって例外ではありません。まず、体を温めて体を活性化し、体の中からきれいにして、アトピーの原因を「追放」することが大切であるということを、この本を読んで知ってください。

● アトピーの基礎知識 アトピーは難病って、ホント? /監修:足立 準(関西労災病院皮膚科部長・医学博士)
● アトピーなんでもQ&A /監修:周東 寛(駅ビル医院「せんげん台」院長・医学博士)
● アトピー医療の問題点と未来像を探る /林 義人(医療ジャーナリスト)
● ステロイドとつきあうならば… /監修:足立 準(関西労災病院皮膚科部長・医学博士)
● 現代の食とアトピー /真弓定夫(真弓小児科医院長・医学博士)
● 2002年4月からスタートしたアレルギー物資表示 /監修:井上正子(日本医療栄養センター所長・医学博士)
● 「冷え」とアトピー /石原結實(イシハラクリニック院長・医学博士)
● アトピー性皮膚炎を正しく理解するために /久保 明(高輪メディカルクリニック院長・医学博士)
● 東洋医学から見たアトピー /仙頭正四郎(仙頭クリニック院長・医学博士)
● アトピーの好転反応 /インタビュー:周東 寛(駅ビル医院「せんげん台」院長・医学博士)
● アトピーを治す前に /インタビュー:青山正紀(「あゆみカウンセリングルーム」主宰・臨床心理士)
● 体験談「冷え取り健康法で克服した100人のアトピー物語」 ほか

特集 「冷え取り健康法」完全マニュアル
 

2002.AUTUMN vol. 18

特集 「冷え取り健康法」完全マニュアル
「冷えは万病の元」という言葉は、もう使い古された感があるくらい、誰でも知っている言葉となりました。今号の特集は、じゃあ、その「冷え」を取るためにはどんなことをすればいいの? という疑問にお応えするべく、「冷え取り健康法」の理論から実践方法まで、一冊にぎゅっとまとめてみました。温度、栄養、水、そして腸の環境を整えることで本物の健康が手に入れられるという「冷え取り健康法」。しかし意外と簡単、でも奥が深いこの健康法のすべてを知って、ぜひ実行してみてください。

● マンガ こんな人こそ「冷え取り健康法」を
● 現代人はなぜ冷える? 冷え症の原因と克服法/仙頭正四郎(仙頭クリニック院長)
● あなたの「冷え」度チェック
● 温度の環境を整える お風呂でできる冷え取りのポイント/監修:大塚吉則(北海道大学医学部助教授)
● 栄養の環境を整える あなたは現代的栄養失調になっていませんか?/監修:井上正子(日本医療栄養センター所長)
● 水の環境を整える いのちを支える水の力/監修:岩田邦義(株式会社第一テクノ所長)
● 腸の環境を整える あなたのお腹を救う有胞子乳酸菌のパワー/監修:山岸高由(金沢大学医学部教授)
● タイプ別冷え取り健康法(シルバー世代編・病後の人編・中高年編・若い女性編・妊婦編・子ども編)/総監修:久保明(高輪メディカルクリニック院長 医学博士)


特集 冷え取り健康ダイエット

 

2002.SUMMER vol. 17  ≫ご注文

特集 冷え取り健康ダイエット
ダイエットは女性にとって永遠のテーマ。いや、それだけでなく、お腹の脂肪が気になり出した男性にとっても、「なんとかしたい」と常々思っていることかもしれません。
「低インシュリンダイエット」「国立病院ダイエット」なるものが流行しています。また、書店を覗いても、サプリメントショップを覗いても、「○○ダイエット」と名の付いた商品が所狭しと並んでいる今日この頃です。
確かに、肥満は「美」の問題だけでなく、生活習慣病のリスクが高くなったり、その他さまざまな病気を引き起こす引き金になってしまいます。だからといって、無理なダイエットによる摂食障害、現代的栄養失調の問題もあります。ダイエットに対する正しい知識が必要になつてくると思われます。
そこで今回は、体にやさしく、誰でも簡単にできる「冷え取り健康ダイエット」を提唱することにいたしました。さあ、これを読んで、完璧なボディと健康を手に入れましょう!!

● 自分のボディを徹底チェック/肥満型ライフスタイルチェック/なぜ太る? 太るしくみを考える/肥満が引き起こす「死の四十奏」/ジャンクフードが蝕む子どもたちの体/マンガ「輝け!? 危険なダイエット・コンテスト」/久保明先生 低インシュリンダイエットを斬る/ダイエット何でもQ&A……監修・久保明(医学博士・高輪メディカルクリニック院長)
● 肥満の招待は「水」と「冷え」……石原結實先生インタビュー(医学博士・イシハラクリニック院長)
● 東洋医学的 体にやさしいダイエット……土方康世(医学博士・東洋堂土方医院院長)
● 冷え取り健康ダイエット/私たち、冷え取りでこんなにやせました!……監修・久保明
● 「健康ダイエット」には運動が一番(ウォーキング・水中ウォーキング・アイソメトリック運動・カラテビクス)
レギュラーページ
冷え取り健康法実践者の声/編集長インタビュー/いつでもどこでも体力アップ/中医学から見た食養生/お風呂学入門講座/食物英知の旅 ほか


特集 冷えとストレスの因果関係を断つ
  2002.SPRING vol. 16

特集 冷えとストレスの因果関係を断つ
現代はストレス時代。子どもから大人まで、たくさんの人がストレスを抱えています。
しかし、ひとくちにストレスといっても、「人生のスパイス」的になるものから、知らず知らずのうちに、体に大きな悪影響を与えてしまうものまで、さまざまです。
そこで今回は、ストレスがどう体に影響を及ぼすのか、どんな病気が待ち受けているのか、ストレスを上手に回避するにはどうしたらいいのかを、精神面、運動面、栄養面、そして冷え取りの観点から探ってみました。

● どんどんたまるストレスって、何?/監修・久保明(高輪メディカルクリニック院長)
● こんなに多い、ストレスが「犯人」の病気/監修・久保明
● 女のこころとからだをストレスから守る/インタビュー・西村佳余子(東洋医学西村鍼灸治療所所長)
● 冷えは最大級のストレス/石原結實(イシハラクリニック院長)
● 心と体は対話する〜精神免疫学の立場から/神庭重信(山梨医科大学教授)
● ストレスになるか否の違いは?●ストレス耐性をチェックしよう!●「冷え取り」は究極のリラックス法/監修・久保明
● ストレスを取るための (1)呼吸法/監修・龍村修(龍村ヨガ研究所所長) (2)太極拳/黒田恵美子(健康運動指導士・日本健康太極拳師範) (3)均整術/平田哲也(姿勢保健均整師) (4)自律訓練法・筋弛緩法/監修・小川志郎(小川クリニック院長)(5)香り/監修・伊藤久美子(国際アロマセラピスト連盟認定講師) (6)音/監修・武者利光(ゆらぎ研究所代表・東京工業大学名誉教授)(7)色/監修・細谷美千代(カラーコーディネーター) ほか


特集 冷え取りでサラサラ血液に!
  2002.WINTER vol. 15  

特集 冷え取りでサラサラ血液に!
「血液サラサラ」という言葉がブームになっています。テレビの影響なのでしょうが、それらのほとんどが、血液をサラサラにする食材や栄養素を紹介するにとどまり、血液をドロドロにする本当の原因を追求していないのが現状です。
そこで今号は、血液をドロドロにする「真犯人」は「体の冷え」であるということ、その他食生活だけでなく、血液をサラサラにする生活習慣、運動、腸内環境などを探りました。血液の役割や流れるしくみも解説し、まさに「血液サラサラバイブル」といえる1冊になりました。

● 血液9万キロの旅――血液のしくみと働きをまず知ろう――
● 血液サラサラ検査体験マンガ「血液サラサラと血液ドロドロってどこが違うの?」
● 恐怖! ドロドロ血液が招く病気
● 「冷え」こそが血液をドロドロにする/インタビュー:イシハラクリニック院長・医学博士 石原結實先生
● 東洋医学からみた血液…「血(けつ)」の巡りと病気/仙頭クリニック院長・医学博士 仙頭正四郎先生
● 腸内環境と血液サラサラの深い関係/インタビュー:東京大学名誉教授・農学博士 光岡知足先生
● 血液ドロドロ度チェック
● 血液サラサラ生活3か条
● ドロドロ血液をサラサラにする運動・均整術 ほか


赤ちゃんが危ない! 赤ちゃんを救え!
 

別冊保存版シリーズ 「赤ちゃん特集」 
「赤ちゃんが危ない! 赤ちゃんを救え!」
  ≫ご注文

不妊症に悩む人が多いと聞きます。また、せっかく授かった赤ちゃんなのに、元気のない、真っ白、真っ青な顔をして生まれてくる、体の弱い赤ちゃんも多いと聞きます。
元気で、血行のいい、文字通り「真っ赤な」赤ちゃんを産むにはどうしたらいいのでしょうか。そして赤ちゃんが元気に、健やかに育つためのヒントが満載の、赤ちゃんとお母さんのための冷え取りバイブル、保存版です。

● 赤ちゃんは危険にさらされている!
● まだまだ危ない「不妊治療」の現実/林義人氏(医療ジャーナリスト)
● 生命力あふれる「真っ赤な」赤ちゃんを産むために
● 助産婦さんからの冷え取りメッセージ/正木かよ先生(正木助産院)野本寿美子先生(野本助産院)井上博子先生(ひろ助産院)
● 「真っ赤な」赤ちゃんを産むための冷え取り妊娠カレンダー/監修:吉澤久先生(吉澤レディースクリニック院長)
● 母乳哺育のすすめ…自然育児相談所 山西みな子さんを訪ねて
● マンガ「私の冷え取りベビーは、家族みんなの宝物」
● 誰もが知りたい! 赤ちゃんQ&A
● 寄生虫博士が語る「子どもを救うのは、腸内細菌だ!」/インタビュー:藤田紘一郎先生(東京医科歯科大学教授)
● 体験談 冷え取り健康法で救われた115人の小さな命 ほか


ガンは治る
  別冊保存版シリーズ 「ガン特集」  ≫ご注文
「ガンは治る」


日本人の死因の堂々トップに「君臨」するガン。しかし、ガンは果たして本当に不治の病でしょうか。ガンになったら、もう「死」を覚悟して、あきらめるしかないのでしょうか。いいえ、違います。ガンを告知されても、決してあきらめず、前向きに闘い、見事に死の淵から生還した人もいるのです。「別冊冷え取り健康ジャーナル ガン特集」は、いろいろな角度でガンを検証し、私たちがそれから身を守るための手段を考え、そして「冷え取り健康法」を実践してガンを改善したという101人の体験記を掲載した、盛りだくさんの一冊です。

● ガンの基礎知識「ますます増えてきているガンの原因と症状」
● 「ガンになるための食生活」/久保 明先生(高輪メディカルクリニック院長)
● 東洋医学から見た「冷え」とガン/小修司先生(中醫クリニックコタカ院長)
● ガン細胞は冷えが好き/野村晴彦氏(電子技術総合研究所)
● 現代医療ではガンに勝てない/林 義人氏(医療ジャーナリスト)
● 冷え取りはガン予防の切り札/平野 実先生(環境・衛生研究所所長)
● あなたのガン度をチェック
● ガンになったらどうする?
● マンガ「悪性リンパ腫からの生還」
● 体験談「冷え取り健康法で甦った101人の生命」ほか


知っておきたい 好転反応ABC
  2001.AUTUMN vol. 14

特集 知っておきたい 好転反応ABC
病気が改善されるときに、一時的に症状が悪化したり、発熱や嘔吐、下痢などが起こる場合があります。「好転反応」と呼ばれるこのような症状は、西洋医学にはない概念で、中国医学では「瞑眩(めんげん)」という言葉で理解されているようです。
しかし、果たして自分に起きている症状が好転反応なのか、それとも病気の悪化なのか、薬などの副作用なのかを判断するのは難しく、書籍などで情報を得ようとしても、ほとんどないというのが実状のようです。
そこで、今回は各分野の先生方に、「好転反応」についての見解をいただき、また、実際に好転反応を体験した方の話、さまざまな質問に答えるコーナーなどをまとめた特集を作ってみました。日本で初めての「好転反応」特集です。乞うご期待。

● ポジティブに向き合いたい「好転反応」/林義人氏(医療ジャーナリスト)
● 漢方医学から探る「好転反応」の見方/田代眞一先生(昭和薬科大学教授)
● 漢方の好転反応「瞑眩」/高木嘉子先生(ヨシコクリニック院長)
● アンケート 好転反応私はこう見る/断食療法・甲田光雄先生(甲田医院院長)/均整術・平田哲也先生(姿勢保健均整師)/鍼灸療法・森英俊先生(筑波技術短期大学助教授)
● 「ホメオパシー療法」ならではの好転反応/渡辺順二先生(ホメオパシークリニック院長)
● 「万病一元 血液の汚れ」より生ず/石原結實先生(イシハラクリニック院長)
● 現代医学・統合医学から見た好転反応/久保明先生(高輪メディカルクリニック院長)
● マンガ「一歩ずつ歩む健康への道のり」/新潟県長岡市・小林健二さんの好転反応体験記
● 不安解消! 好転反応なんでもQ&A
● 編集長インタビュー 寄生虫博士の「笑う腸内細菌」/藤田紘一郎先生(東京医科歯科大学教授)


特集 体に効く栄養素   2001.SUMMER vol. 13 

特集 体に効く栄養素
私たちが生きていくのに必要不可欠な「栄養素」について、どれだけ知っていますか。今回は、「腸内環境」「血流・抗酸化」「免疫力」の3つの視点から、私たち人間に必要な栄養素とは何か、を探ってみました。体の不調を感じている人はもちろん、健康には自信があるという人も、これからは、自分の「最高の健康状態」を求めようという「オプティマル・ヘルス」の発想で、たくましく生きていきましょう。

● スーパーヘルスを目指せ!かんたん健康チェック/監修・久保明先生(医学博士・高輪メディカルクリニック院長)
● きちんと認識し、かしこく利用したい健康食品/林義人氏(医療ジャーナリスト)
● ビタミンの憂鬱――アメリカの健康食品事情/塚本泰亘氏(ドーモ健康科学研究所)
● 知っててよかった!最適な健康状態の実現に欠かせない栄養素の大切さ/山口武先生(医学博士・ライフクリニック院長)
● こんなときにはこの栄養素/監修・久保明先生(医学博士・高輪メディカルクリニック院長)
● 東洋医学から見た健康補助食品/田代眞一先生(医学博士・昭和薬科大学教授)
● 実践編 性別・年代別健康補助食品活用法/監修・久保明先生(医学博士・高輪メディカルクリニック院長)
● ここが知りたい!栄養素なんでもQ&A
● 編集長インタビュー ゾウの時間ネズミの時間、そして人間の時間/本川達雄先生(生物学者・東京工業大学教授)
● 新企画 いつでもどこでも体力アップ/黒田恵美子先生(健康運動指導士)


特集 健康と若さは腸が決め手!
  2001.SPRING vol. 12  

特集 健康と若さは腸が決め手!
便秘や下痢は病気じゃない、と思っている人はいませんか。しかし、腸の具合に無関心でいると、さまざまな病気や老化、そしてガンまでもが背後に忍び寄ってくる、ということなのです。そこで、腸にとって最適の食生活、生活習慣、運動、そして話題の「有胞子乳酸菌」について徹底検証しました。

● 腸からのSOSを聞け/インタビュー:東京大学名誉教授 光岡知足
● これだけは知っておきたい腸の仕組みと働き ○健康のカギを握る腸内フローラ ○ウンチは大事な腸内環境白書 ○「現代的生活」が腸を蝕む!/監修 東京大学名誉教授 光岡知足
● 腸内環境の悪化がガンを呼び寄せる/自治医科大学名誉教授 金澤暁太郎
● 要注意!知っていますか?便秘薬の副作用/薬剤師 伊林英夫
● 毎日の食事で腸内環境を改善しよう/管理栄養士 小池澄子
● 誰でもできる腸内環境を整える運動/健康運動指導士 黒田恵美子
● 有胞子乳酸菌がお腹を救う!
● 編集長インタビュー 食べることは生きる原点/福山市立女子短期大学教授 鈴木雅子


特集 冷えは老化を早める
  2001.WINTER vol. 11 

特集 冷えは老化を早める
誰にでも必ず訪れる「老化」。しかし、人によって早く 訪れる人とそうでない人がいるのはなぜ? 老化のメカニズムを知って、老いを遅ら せる方法、老いても生き生きと、楽しく生活できる方法を探ります。

● 老化と東洋医学/仙頭クリニック院長 仙頭正四郎
● 老化の正体を知ろう/監修:高輪メディカルクリニック院長 久保 明
● 脳の仕組みと役割をしっかり知って老化にブレーキ/監修:後藤学園附属クリニック院長 久保田健之
● 「大島流」健脳術/脳生理学者・京都大学名誉教授 大島 清
● 骨の量は20〜30代がピーク。その後誰でも老人になれば減る骨量/監修:高輪メディカルクリニック院長 久保明
● 冷えが早める女性の老化/ヨシコクリニック院長 高木嘉子
● 免疫力を強化して老化を遅らせる/監修:後藤学園附属クリニック院長 久保田健之
● サクセスフル・エイジングを目指して/日本医療栄養センター所長 井上正子
● 編集長インタビュー 「木に学ぶ」生き延びる知恵生き残る力/樹医 山本光二


特集 あなたにも出ている病気の前ぶれ
  2000.AUTUMN vol. 10 

特集 あなたにも出ている病気の前ぶれ
頭痛、めまい、なんとなくだるい、便秘、下痢など、日常生活で誰にでも起こり得る症状でも、それは病気の前ぶれであるかも。病気になる前の体からのSOSを、一挙大検証します。

● 東洋医学から見る病気の前ぶれ/仙頭クリニック院長 仙頭正四郎
● 気になる症状別 病気になる前に体からのSOSをキャッチする!
〇頭痛 〇めまい 〇しびれ・まひ 〇ひとめでわかる脳卒中 〇胸痛〇咳・痰・しわがれ声 〇腹痛 〇下痢・便秘 〇だるい・疲れる 〇排尿障害・排尿異常 〇肥満・やせ 〇関節痛・腰痛 〇皮膚の異常 〇前ぶれのない病気「ガン」 〇健康診断・人間ドックのここをチェック/監修:高輪メディカルクリニック院長 久保 明
● 編集長インタビュー 「恵まれすぎる」ことはかえって恵まれていないのではないか/精神科医・立教大学教授 町澤静夫


特集 「冷え」の恐さを知ろう
  2000.SUMMER vol. 9

特集 「冷え」の恐さを知ろう
冷えを招く日常生活ってどんな生活? 冷えによる病気ってどんな病気? 元気そうに見えても、誰にでも忍び寄ってくる「冷え」の恐ろしさを知ってもらうために、マンガとイラストでわかりやすく紹介する。

● マンガ 生活の中に潜む冷え
〇食生活編 〇生活環境編 〇生活習慣編
● 冷えるとこうなる!
〇重大な病気の下地となる「冷え」 〇この症状は危険信号 〇冷えはさまざまな症状を引き起こす 〇冷えからくる生活習慣病 〇冷えるとガンになる 〇冷えは女性の体を痛めつける 〇冷えは子どもの体をむしばむ
● 冷えについてなんでもQ&A
● 「冷え取り」実践アドバイス/監修:高輪メディカルクリニック院長 久保 明  東峯婦人クリニック院長 松峯寿美


特集 体質を変える
  2000.SPRING vol. 8  

特集 体質を変える
健康づくりは体質を知ることからはじまる。中国医学を基準にした体質鑑定チャートで体質診断をして、自分のからだに合った改善法を選び、健康づくりをはじめよう。知ることから始める、体質改善のための決定版。

● 体質は冷えを取ることで改善できる/中醫クリニック・コタカ院長 小修司
● 東洋医学で見る体質と改善法/仙頭クリニック院長 仙頭正四郎
● 食を変えればカラダが変わる!/松井病院食養内科部長 長岡由憲
● 体質を改善する呼吸法のススメ/帯津三敬病院院長 帯津良一
● 世界で最も古くて新しいインド医学の神髄アーユルヴェーダ/ハタイ・クリニック院長 幡井 勉
● 遺伝子をONにして体質を改善する/筑波大学名誉教授 村上和雄


特集 からだを治す食べ物
  2000.WINTER vol. 7

特集 からだを治す食べ物
飽食の時代においては、なにを選んで食べるかがもっとも重要になる。体が本当に求めている食べ物とは何か。中国医学の「食」に対する考え方を参考にしながら、薬効のある食べ物を紹介する。

● 未病を治す食養生―中国医学から見た「食」/未病医学研究センター代表 劉影
● 食物大図鑑
● 「韓定食」に見る薬食同源 子どもの心と体を蝕む食べ物/真弓小児科医院院長 真弓定夫
● あまりにも危険な食材/弁護士・日本子孫基金代表運営委員 神山美智子
● 知ってびっくり!素晴らしき和食の知恵
● 健康にいいもの、食べたい!
〇自然が育むごちそう―有機食品 〇探求!注目の長寿食―マクロビオティック


特集 自然治癒力のはたらき   1999.AUTUMN vol. 6

特集 自然治癒力のはたらき
自然治癒力とは誰にでも備わっている、けがや病気を治す力。しかし、その力の強さは人によってちがう。自然治癒力のしくみを説明し、食べ物や生活環境でその力を引き出して高める方法を紹介する。



特集 夏こそ冷え取り
  1999.SUMMER vol. 5 

特集 夏こそ冷え取り
冷房、薄着、冷たい飲み物など、気づかぬうちに体を冷やしてしまう夏。予想以上に恐ろしい夏の「冷え」から健康を勝ち取るための養生法を紹介する完全保存版。世界の暑い国々の涼み方を探検。

● 夏の養生法/中醫クリニック・コタカ院長 小修司
● 夏の冷え症(インタビュー)/ヨシコクリニック院長 高木嘉子
● 知らないうちに子どもを蝕む夏の冷えこそ恐ろしい
● いま、男性の冷え症が増えている/薬師堂クリニック院長 石堂達也
● 夏の過ごし方ガイド
〇日本の知恵、世界の知恵 〇風水実用編/風水師 李家幽竹
● 必見!夏のボディケア シェイプアップ&紫外線対策
● 看護婦さんからのメッセージ まず冷えを取って
● 水のパワーで心も体も元気になろう!―沖縄自然環境健康クラブ・パナシア体験レポート


特集 女をダメにする冷え   1999.SPRING vol. 4

特集 女をダメにする冷え
便秘、ストレス、月経異常、更年期障害など…女性の体調不良は、体の「冷え」が原因だった!若い女性から更年期までのすべての女性に、体に異常を感じたときの対処法を提供する。

● 冷えは「きれいになりたい」あなたを狙っている
● 冷子ちゃんと温子ちゃんの冷え取り講座
● ダイエットと冷えの深い関係/薬師堂クリニック 石堂達也
● 女の病と冷え―こんな症状があったら婦人病の疑いあり
● 女の健康は血の巡りにあり(インタビュー)/東峯婦人クリニック院長 松峯寿美
〇月経異常 〇子宮の病気 〇おっぱいの病気 〇下(しも)の病気 〇女のカラダQ&A 〇からだの冷えチェック
● 更年期を考える  〇えっ、20代で更年期障害! 〇多彩な症状を持つ更年期障害 〇現在の更年期障害治療法 〇めざそう!冷え取り快適更年期 〇更年期障害には家族の温かいサポートがいちばん!(インタビュー)/婦人科医 堀口 文


特集 いま、赤ちゃんがあぶない!   1999.WINTER vol. 3

特集 いま、赤ちゃんがあぶない!
ダイオキシン、食品添加物、遺伝子組み替え食品、環境ホルモンなど、多くの化学物質があふれた現代社会。生活環境からくる体の「冷え」が母体と赤ちゃんにもたらす関係について、くわしく解明する。

特集 アトピーなんかこわくない
  1998.AUTUMN vol. 2  

特集 アトピーなんかこわくない
現代社会が生み出した公害病ともいえるアトピー性皮膚炎。アトピーとは何であるかをしっかり理解してもらうために、少しずつわかってきた対処法を紹介しながらアトピーと「冷え」の関係について追求する。

● トピー性皮膚炎の本治をめざして/薬師堂クリニック院長 石堂達也
● 中国医学から見た「冷え」と病気/中醫クリニック・コタカ院長 小修司
● 現代の食とアトピー/真弓小児科医院院長 真弓定夫
● 教えてくださいアトピーのこと(インタビュー)/星の丘クリニック院長 岡部俊一
〇アトピー体験記「アトピーを治そう」 〇アトピーから見える食卓 〇スキンケアでアトピーをコントロール 〇ストレス、冷えはアトピーの大敵


特集 「冷えは万病のもと」を科学する   1998.SUMMER vol. 1

特集 「冷えは万病のもと」を科学する
「冷えは体に悪い」とよくいわれるが、その「冷え」とはいったいどういう状態のことを言っているのか?「冷え」が体や心に及ぼす影響を、わかりやすく検証する入門編。

   

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