| ガーデニングに興味はあっても、庭はないし、植物のこともわからないという人も多いでしょう。そんなあなたのために、ハーブコーディネーターのちあきさんが、ベランダガーデンの作り方やハーブのこと、ハーブを使った料理やお茶、雑貨の作り方までわかりやすくご紹介します。 |
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第15回 ハーブバスでリフレッシュ |
自家製ハーブで贅沢バスタイム |
最近暑い日が続いていますね。
どんなに暑くても、子供と一緒に公園へ行ったり、外出することが多い毎日を過ごしています。
そんな毎日の楽しみはバスタイム。
一日の疲れをとってリフレッシュできるこのバスタイムに、ハーブをプラスして全身美容にもいい時間にしてみてはいかがでしょう。
今の季節はハーブもぐんぐん育つので、収穫しても収穫しても茂ってきます。
そんなハーブを入浴前にちょっと刈り込んで、洗って束ねてお風呂に入れるだけ。
ハーブのエキスがお湯に溶け込み、身体をゆだねているだけでエステティック効果が得られるのです。
我が家では束ねたハーブを息子が手に持ち、香りをかいでみたり、パタパタと身体をたたいて遊んだりしています。
それがまたバスルームに香りをより漂わせて、とても快適です。
こんな贅沢な使い道ができるのは、やっぱり自家製ならではの楽しみですね。
フレッシュハーブがその日になかったら、もちろんドライハーブでもかまいません。
ドライハーブの場合は木綿の布袋やお茶パックなどに入れて、口をとじて中身がこぼれないようにしましょう。
私はフレッシュハーブなら単独で使い、ドライハーブなら色々とブレンドするのが好きです。
またハーバルバスは37〜39℃位のぬるめのお湯で、ゆっくり時間をかけて入るのが効果的。身体がしっかり温まり、湯ざめしません。
香りを楽しみながら肌からも直接ハーブの成分を吸収して、心身共にリラックスしましょう。
ハーブエキスの癒し効果 |
全身のお風呂だけでなく、フットバス(足浴)やハンドバス(手浴)にもハーブは活用できます。 フットバスは血行の循環を高めて疲労回復、足のむくみや疲れ、風邪のひき始めや安眠効果があります。 ハンドバスはフットバス同様血行の循環がよくなり、手荒れにも効果があります。
♪フットバス&ハンドバスのやり方
- ホーローの洗面器にハーブを入れて熱めのお湯を注ぎます。
- 手首または足首まで入るように浸します。
- お湯の温度が下がらないように、途中で熱湯を足してさし湯をします。(手足はいったん出して熱湯を加え、火傷しないように注意しましょう)
- 2回ほどさし湯を繰り返し、10分〜15分位続けましょう。
フットバスやハンドバスは、とっても手軽にできて効果も大きいのでおすすめです。 お部屋で本を読みながらフットバスを楽しむのもいいですね。
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