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挿し木(挿し芽)の方法
- 若い芽や枝を10cm位、切り口が斜めになるようにカットします。
- カットした枝の下葉を半分ほど取り除きます。
- 1時間ほど水にさしておきます。
- 湿らせておいた肥料分のない土に割り箸などで穴をあけ、そこにカットした枝を挿します。まわりの土をよせて押さえ、枝を安定させましょう。発芽までは半日陰の場所で、土を乾かさないように管理します。
- 十分に根が伸びたら、鉢などに定植しましょう。
根づくまでは直射日光や強い風雨にあてないよう注意します。
挿し木でふやすことができるハーブ
ミント類、オレガノ、セージ、タイム、タラゴン、バジル、ラベンダー、レモンバーム、ローズマリー
※挿し木の用土はバーミキュライト、赤玉土など、肥料分のない土を利用します。『挿し木専用の土』なども売られているので活用してもよいですね。
※ローズマリーやラベンダーは発根までに1ヶ月以上かかることもありますが、根が出やすいものなら10日位で出てきます。挿し木した枝を軽くひっぱってみて抵抗を感じられたら発根しています。
※挿し木の適期は一般的に4〜6月、9〜10月頃です。20℃前後の温度が保てる時期でしたらいつでもできます。
※ミントやローズマリー、バジルなどは、カットした枝を水に挿しておくだけで発根します。水挿しと呼ばれる殖やし方で、収穫したハーブがあまった時などに便利。コップに水を入れて枝をさし、毎日水を取替えて、根が出てきたら土に植え替えます。 |