読者からの感想
   

◆あらゆる場面で僕の教育観ととても重なっていて、『そうそう!』と相づちうちながら読んでいます。
一番共鳴しているのは、親に音楽の心得がなくても、熱意や好きだという気持ちがあれば、
「音楽に熱中する子」を育てられる、という考え方。
僕が教職の授業で一番力説していることは、
教師が子どもたちに教育する際に一番大切なのは、
例えば算数なら、算数の解き方や知識ではなくて、
「算数って面白い、不思議だ、すばらしい」というふうに感じる、憧れる力を見せることだってこと。
そういう力を見せられたら、むしろ、解き方や知識なんてそんなになくたって、
いい教育はできるはずってね。
だけど教育のテキストって、けっこう現実離れしたこと書いてあって、
そのまま実践できないよ、って思うことがあって、実践での裏づけがほしかったんです。
その裏づけが、この本で得られたって感じなんですよ。
この本がたくさん売れたら、きっと子どもの教育環境はすごくよくなると思うんだけどなあ。
[東京大学大学院教育学研究科助手 西島央さん]

◆村治先生の方法で子育てをすれば、
わが子をギタリストにだって、オリンピック選手にだって、
総理大臣にだって育てられるような気がしてきます!
[39歳女性]

◆ギター教室ではいつも、子どもの成長をひたすら待ってくださって。
どんな子にも公平に向き合う村治先生。
村治先生特有の工夫をこらした子どもへのアプローチの具体的な方法も
書いてあり、母として、等身大のわが子を受け止め愛することを教えられました。
[35歳女性]

◆読んで胸がきゅんとなり、私自身の心の持ち方で、子どももどんどん変わり、
導かれていくことに気が付きました。村治先生の子育てに対する考え方は、
スポーツや受験など、子育て全般にわたって大切なことだと思います。
[41歳女性]

 
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